
AI部署を丸ごと外注する「社外AI部」をDoITが開始
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DoIT株式会社は2026年8月6日、企業のAI活用を支援するサービス「社外AI部」の提供を開始しました。社内にAI担当者を採用せずに、AI部署の役割をまるごと外部に任せられるのが特徴です。月額10万円から利用でき、業務マニュアルの作成やデータ整理、自動化の構築などを代行します。中小企業が抱える「AIを導入したいが専任担当者を置けない」という課題に応える内容です。
ポイント
- 1DoITがAI部署を外注する「社外AI部」を月額10万円から提供開始
- 2業務マニュアル作成やデータ整理、SNS運用まで実務を代行
- 3毎月の成果レポートで削減時間とROIを数字で報告
研修で終わらせず実務まで伴走
DoIT株式会社の代表取締役である佐々木勇毅氏は、法人向けのAI導入支援に携わる中で、多くの企業が研修後に現場の業務を変えられずに止まってしまう状況を目の当たりにしました。研修では操作や考え方を学べても、実際にどの業務をAIに置き換えるかを決め、手順書を作成し、社内に展開する作業が残ります。中小企業では専任担当者の採用や既存社員の配置転換が難しく、この段階で止まってしまうことが多いといいます。社外AI部は、この止まった箇所を外部の専門家が引き受けることで、業務の変化を促します。
月額制の3プランと無料トライアル
料金は月額制で、スターターが月10万円(代行枠月5時間)、ベーシックが月20万円(代行枠月12時間)、プロフェッショナルが月40万円(代行枠月30時間)です。初期費用はかかりません。利用の流れは、無料相談で業務内容を確認し、必要に応じてAI導入研修を行った後、1ヶ月の無料トライアルで実際の代行を体験できます。契約後は毎月、削減できた時間と費用対効果を数字で報告します。社内でAI活用が回せる状態になった時点で契約を終了しても構わないとしています。
複数業種での実装経験を活かす
佐々木氏はこれまで、運送、建設、飲食チェーン、人材育成・コンサルティングの各業種でAI導入の設計と現場での実装を支援してきました。運送では配車部門の業務と既存システムの移行、建設では申請書類の作成と現場の段取り、飲食チェーンでは勤怠と給与計算の照合に取り組みました。同じツールを導入しても、どの業務から着手するかで成果が変わるとし、DoIT株式会社は業務の棚卸しから代行までを一つの窓口で引き受けます。
Q&A
Q. 社外AI部とは何ですか?
A. 企業のAI活用を担う部門を社外に置くサービスです。業務マニュアルの作成やデータ整理、SNS運用、自動化の構築などを代行し、定例ミーティングやチャットで相談に対応します。
Q. 社外AI部の料金はいくらですか?
A. 月額制で、スターターが月10万円、ベーシックが月20万円、プロフェッショナルが月40万円です。初期費用はなく、1ヶ月の無料トライアルもあります。
Q. 社外AI部はどんな企業に向いていますか?
A. AIを活用したいが専任の担当者を採用できない中小企業に向いています。研修では終わらせず、実務の代行まで含めて支援するため、業務の変化を実感しやすい内容です。
関連リンク
- https://doit.bz/social-ai-department/
- https://www.youtube.com/@syagai-ai-sasaki
- https://lin.ee/hTxFfeZ
- https://doit.bz/

O!Productニュース編集部からのコメント
研修で終わらず実務まで代行してくれるのは心強いですね。月額10万円から試せるので、専任担当者を置けない中小企業に刺さりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
