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ジョブカン勤怠管理に顔認証打刻、FaceMe導入で100名店舗の打刻ミスゼロに
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ジョブカン勤怠管理に顔認証打刻、FaceMe導入で100名店舗の打刻ミスゼロに

公開日:

サイバーリンク株式会社は、AI顔認証エンジンFaceMeを搭載したジョブカン勤怠管理のiPad顔認証打刻が、ボンディッシュ株式会社の最大規模の店舗に導入されたことを発表しました。約100名が在籍する大規模店舗では、従来の手動打刻で誤打刻や管理負担が課題となっていました。顔認証による非接触打刻への移行で、打刻ミスがゼロになり、現場と労務担当双方の負荷が軽減されています。

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ポイント

  • 1
    ボンディッシュ最大規模店舗にFaceMe搭載のジョブカン顔認証打刻を導入
  • 2
    月10件の誤打刻がゼロに、非接触の顔認証で打刻業務を大幅効率化
  • 3
    管理工数削減と衛生面向上、現場と労務担当双方の負担軽減に貢献

従来の打刻方式の課題

ボンディッシュ株式会社は、社員食堂やケータリング事業を展開するフードサービス企業です。約100名が在籍する最大規模の店舗では、これまで端末上で名前をスクロールして選択する打刻方式を採用していました。しかし、スタッフ数が多いため、誤って他人の名前で打刻してしまうミスが月に10件程度発生していました。この修正にかかる管理工数が現場と労務担当の負担となっており、加えて衛生面から非接触での打刻が求められていました。

iPad顔認証打刻の導入と効果

これらの課題を解決するため、サイバーリンクのAI顔認証エンジンFaceMeを搭載したジョブカン勤怠管理のiPad顔認証打刻が導入されました。端末の前に立つだけで顔を認識し、非接触でスピーディーに打刻が完了します。この仕組みにより、月10件発生していた打刻ミスはゼロになり、修正対応が不要となりました。現場のスタッフからも評価が高く、衛生面でも優れた運用を実現しています。

ボンディッシュ担当者のコメント

ボンディッシュの担当者は、顔認証打刻の導入によってスムーズな勤怠運用が可能になったと述べています。従来の打刻ミス修正が完全になくなり、現場と労務担当双方の負担が大幅に軽減されたと評価しています。

Q&A

Q. ジョブカン勤怠管理のiPad顔認証打刻とはどのような仕組みですか?

A. iPadのカメラで顔を認証し、非接触で自動的に打刻できる仕組みです。FaceMeエンジンが高速・高精度な認証を行います。

Q. なぜボンディッシュは顔認証打刻を導入したのですか?

A. 100名規模の店舗で打刻ミスが多く、修正に手間がかかっていたためです。非接触・正確な打刻を求めて導入されました。

Q. FaceMeの顔認証はどの程度の精度ですか?

A. 角度がついた状態でも認証でき、市販のiPad上で高速かつ高精度に動作します。

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O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

月10件の誤打刻がゼロになったのは大きいですね。100人規模の店舗だと、修正工数が地味に効いてくるので、現場の負担が減ったのが一番の成果かもです。

引用元:PR TIMES

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この記事の著者

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部は、IT・SaaS・AI業界のニュースをリアルタイムに解析・発信するメディアチームです。ビジネス向けのプロダクトに関する最新情報をなるべく分かりやすく簡潔にまとめてニュースを提供します。
「日本のすべての企業に、AIトランスフォーメーションを。」をミッションに掲げているGigantic Technologies株式会社によって運営されています。
AIに精通し、2017年設立時から企業のDX支援に取り込んでおり、十分な実績とノウハウを元に情報を発信しています。
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