
ENHANCE IT、AI経由で月100万円超の売上を達成し法人向け無料診断を開始
公開日:
株式会社ENHANCE ITは、自社のインバウンド向け事業でChatGPTなどのAIアシスタント経由の集客が大きく伸びていることを公表しました。直近30日間でAI経由の流入は333件、問い合わせは約100件に達し、売上は月100万円を超えています。この成果を受け、同社は法人向けに「AI検索・SNS集客無料診断」の提供を始めます。AI経由の問い合わせは成約率が高く、ユーザーが目的を整理した状態で相談するため、従来の流入よりも質の高い見込み客になりやすいとしています。
ポイント
- 1ENHANCE ITがAI経由で月間333件の流入と100万円超の売上を達成
- 2AI経由の問い合わせは他流入より成約CVRが10〜20%高い傾向
- 3法人向けにAI検索・SNS集客の無料診断を開始し、新規顧客獲得を支援
AI経由の集客が量・質ともに伸長
株式会社ENHANCE ITのGoogle Analyticsでは、流入チャネルとして「AI Assistant」が確認されています。直近30日間の計測では、AI Assistant経由の流入が333件、そこからの問い合わせが約100件に上りました。さらに、AI経由の売上は月100万円を超えています。AI経由の問い合わせは、SNSやGoogleマップなど他の流入元と比べて成約率が10〜20%高い傾向が見られます。これは、ユーザーがAIに相談する段階で目的や予算感が整理されており、意思決定に近い状態で問い合わせに進むためと考えられます。
検索から「AIに相談する」時代へのシフト
これまで多くの企業は、Google検索やSNS、広告を中心に集客導線を設計してきました。しかし近年、ユーザーは商品やサービスを探す際にChatGPTなどのAIアシスタントに直接相談する行動が増えています。例えば、「美味しいハンバーガーはどこですか?」「ChatGPTを業務に活用するには何から始めるべきか」といった質問がAI上で行われ、AIが企業やサービスを推奨する流れが広がっています。今後は、検索結果での上位表示だけでなく、AIに正しく理解され、引用・推奨される状態を作ることが重要です。
ENHANCE ITが実践したLLMO・GEO施策
ENHANCE ITは自社サイトに対し、会社名やサービス名の表記統一、Organization構造化データの整備、FAQPageなどの構造化データ付与、AIが理解しやすい記事構成への改善、明確な結論や比較を含むFAQ形式の記事制作、サイトマップ整備、AIクローラーの許可、llms.txtの設置、SNSやGoogleマップとのエンティティ強化、WhatsAppやLINEなどの問い合わせ導線設置といった施策を実施しました。これらの取り組みにより、AI経由の流入だけでなく、問い合わせや売上につながる導線を構築しています。
法人向け「AI検索・SNS集客無料診断」の提供開始
今回の自社実績を受け、ENHANCE ITは法人向けに「AI検索・SNS集客無料診断」を開始します。診断では、ChatGPTなどのAIに自社が正しく認識されているか、AIに推奨されやすいサイト構造か、SEO・LLMO・MEO・SNSの導線がつながっているか、問い合わせにつながる記事やFAQが整備されているか、LINEやInstagram、WhatsAppなどの自動応答導入余地があるか、SNS運用やショート動画を集客導線として活用できているかといった観点を確認します。同社は、AI導入コンサルティングやLLMO・GEO対策、SEO記事制作、SNS運用代行、ショート動画制作、インフルエンサーマーケティング、AI自動応答導入、MEO対策などを組み合わせ、法人の新規顧客獲得を支援します。
Q&A
Q. ENHANCE ITとは何ですか?
A. AI導入コンサルティングやLLMO対策、SEO記事制作などを手がける企業です。
Q. AI経由の集客は従来の方法と何が違うのですか?
A. ユーザーが目的を整理した状態で問い合わせるため、成約率が10〜20%高い点が特徴です。
Q. この無料診断はどんな企業に向いていますか?
A. AIに自社が正しく認識されているか確認したい法人や、新規顧客獲得の手段を模索している企業が対象です。
関連リンク
- https://lin.ee/vBtilPq
- https://enhanceit.jp/llmo-case-study-chatgpt-inquiry/
- https://enhanceit.jp/ai-chatgpt-consulting-osusume/
- https://enhanceit.jp

O!Productニュース編集部からのコメント
AI経由の流入が月100万円超の売上につながったのは具体的な成果ですね。自社のサイトがAIにどう認識されているか、一度診断してみる価値がありそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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