
ビヨンド、AWS基礎学習コースをeラーニングで提供開始
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株式会社ビヨンドは、企業向けITインフラ研修「Server Camp for Biz」において、新講座「AWS基礎学習コース」の提供を開始しました。あわせて学習管理システム(LMS)への対応も始め、受講者の進捗を可視化できるようになります。現場のエンジニアが培った知見をもとに、未経験者でも実践的なインフラ構築スキルを身につけられる内容です。一定の要件を満たせば、厚生労働省の「人材開発支援助成金」も活用できます。
ポイント
- 1AWS未経験者がWebサーバー構築まで学べるハンズオン中心の実践コース
- 2LMS対応で受講進捗を可視化し、人材育成計画の精度向上を後押し
- 3人材開発支援助成金の対象で、費用負担を抑えたリスキリングが可能
現場の知見を活かした実践型カリキュラム
本コースは、サーバーやクラウドの知識がない方でも、AWS環境上に実際にWebサーバーを構築できるようになることを目指します。AWSアカウントの初期設定や基礎知識の学習から始まり、VPCの構築、EC2インスタンスの操作といったインフラ構築を実習形式で学びます。さらに、nginx、PHP、MySQLを順に導入し、最終的にはWordPressが稼働する状態までの構築を一気通貫で習得できます。座学だけでなく手を動かすハンズオン形式を採用し、現場で求められる実践力を養います。
学習管理システムで育成を可視化
Server Camp for Bizでは、新たにLMS(学習管理システム)への対応を開始しました。これにより、受講者ごとの学習進捗や受講実績をシステム上で一元管理できるようになります。「誰が」「どこまで」「どのように」学習しているかを可視化し、感覚や自己申告に頼らない客観的なデータとして把握できます。その結果、人材育成計画の精度向上や、進捗に応じたフォローアップがしやすくなります。また、eラーニング形式のため、受講者は時間や場所を問わず、自分のペースで学習を進められます。
助成金の活用でコストを抑制
AWS基礎学習コースは、厚生労働省の「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」の対象です。一定の要件を満たした場合、助成金を活用して受講費用の負担を軽減できます。これにより、新人エンジニアの基礎教育から中堅層のスキルアップ、クラウド人材の育成まで、幅広い階層・目的に対応した教育体制の確立を支援します。なお、助成金の支給は管轄労働局の審査により決定されるため、詳細は厚生労働省のWebサイトで確認する必要があります。
今後の展望
現在、助成金の対象講座は「AWS基礎学習コース」のみですが、今後は他の主要クラウドサービスに関する講座も順次追加し、対象ラインナップの拡充を図ります。受講者一人ひとりのキャリアプランやビジネスニーズに寄り添いながら、より幅広く手厚い学習支援を提供していく方針です。
Q&A
Q. ビヨンドとは何ですか?
A. 企業向けITインフラ研修「Server Camp for Biz」を運営する企業です。今回、同研修にAWS基礎学習コースを追加しました。
Q. このコースでは具体的に何が学べますか?
A. AWSのアカウント設定から始めて、VPCやEC2の構築を学び、最終的にWordPressが動くWebサーバーを自分で構築できるようになります。
Q. 受講料を抑える方法はありますか?
A. 厚生労働省の「人材開発支援助成金」の対象講座です。一定の要件を満たせば、費用負担を軽減できます。
関連リンク
- https://www.server-camp.com/aws-foundation-course/
- https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/d01-1.html
- https://beyondjapan.com
- https://www.server-camp.com/

O!Productニュース編集部からのコメント
AWS未経験者がWordPress構築まで一気通貫で学べるのは実践的ですね。助成金も使えるので、研修予算に悩む情シスには刺さりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


























