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immedio導入で架電200コール分を自動化、ジンジブが月20件の商談を安定獲得
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immedio導入で架電200コール分を自動化、ジンジブが月20件の商談を安定獲得

公開日:

株式会社ジンジブが、AIインサイドセールス「immedio」を導入し、月20件の安定した商談獲得を実現しました。高卒採用支援に特化した上場企業であるジンジブは、商談数のみを追う従来の営業体制に限界を感じ、リード品質を高める改革に着手していました。immedioの導入により、リードの属性スコアリングと商談差配の自動化が進み、営業時間外の機会損失も大幅に減少しています。

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ポイント

  • 1
    業界・従業員数・役職など属性情報に基づくスコアリングと商談差配を自動化
  • 2
    月20件の商談を安定獲得し、最大200コール分の工数を削減
  • 3
    営業時間外のリードにも自動対応し、機会損失を大幅に解消

導入の背景:商談数偏重からの脱却

ジンジブでは、執行役員CMOの二見篤氏がマーケティング部門を引き継いだ当時、商談数をKGIとする体制が定着していました。リードが発生するとインサイドセールスが全件に架電し、ナーチャリングやスコアリングの仕組みがないまま営業へ引き継いでいたのです。リード数は増えても受注に結びつかず、営業時間外のリード対応も翌営業日以降に持ち越され、顧客の検討熱量が高いタイミングを逃し続けていました。

導入の決め手:属性スコアリングの自動化と直感的な操作性

二見氏は、広告ターゲティングの絞り込みやSQL判定基準の厳格化と並行して、リードの属性スコアリング自動化を改革の核に据えました。業界・従業員数・役職・高卒採用経験の有無などをもとにリードをランク付けし、最適な商談先へ自動差配する仕組みを求めていたところ、immedioがその要件に合致したといいます。二見氏は「まさにやりたいことがすべて詰まっていた」と振り返り、直感的なUI/UXも評価し、導入設定は約1週間で完了しました。

導入後の成果:商談の安定獲得と工数削減

immedioの稼働後、毎月約20件の商談が安定的に獲得できるようになりました。従来は1件の商談設定に5〜10コールが必要だったため、20件の商談化には最大200コール分の工数が自動化された計算です。浮いたリソースは優先度の低いリードへの対応に充てられ、全体の商談数も底上げされました。また、商談設定時に自動でアンケートが表示され、予算感や課題などの情報が事前に収集されるため、営業担当者は準備を整えて商談に臨めます。さらに、18時以降の問い合わせにも自動対応できるようになり、機会損失の大幅な解消につながっています。

今後の展開:ナーチャリングの精緻化とレベニューOps体制の構築

インバウンドリードの商談化が軌道に乗った今、ジンジブはimmedioを起点としたナーチャリング設計のさらなる精緻化を進めています。すでに隔週ペースのメルマガ施策や、ウェブサイト上の70件以上のフォームへのimmedio設定が完了しており、リードの取りこぼし防止体制が整っています。さらに、二見氏は今期最大の取り組みとして、マーケティング・インサイドセールス・フィールドセールス・カスタマーサクセスの四部門を横断するレベニューオペレーション体制の構築を掲げています。Salesforceへのデータ統合を核に、商談前のアンケートデータや行動データをセールスやCSの活動と連動させる一気通貫のオペレーションを、本年度中の完成を目標に進めています。

Q&A

Q. immedioとは何ですか?

A. AIを活用してリードの属性をスコアリングし、商談化を自動化するインサイドセールスツールです。

Q. ジンジブはimmedio導入でどのような成果を得ましたか?

A. 月20件の商談を安定獲得し、架電200コール分の工数を自動化できました。営業時間外の機会損失も減っています。

Q. immedioはどのようにリードを選別するのですか?

A. 業界・従業員数・役職・高卒採用経験の有無などの属性情報をもとに、ホット・ウォーム・コールドにランク付けします。

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O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

immedioでリードの属性スコアリングを自動化し、200コール分の工数を削減できたのは大きいですね。営業時間外の機会損失も防げるので、BtoBのインサイドセールス担当には刺さる話だと思います。

引用元:PR TIMES

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この記事の著者

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部は、IT・SaaS・AI業界のニュースをリアルタイムに解析・発信するメディアチームです。ビジネス向けのプロダクトに関する最新情報をなるべく分かりやすく簡潔にまとめてニュースを提供します。
「日本のすべての企業に、AIトランスフォーメーションを。」をミッションに掲げているGigantic Technologies株式会社によって運営されています。
AIに精通し、2017年設立時から企業のDX支援に取り込んでおり、十分な実績とノウハウを元に情報を発信しています。
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