
サブスクライン、URL貼るだけでLINE公式アカウントをAIが自動生成する「AIビルダー」を無料提供
公開日:
株式会社サブスクラインは、LINE公式アカウントの初期設定をAIが自動で作成する新機能「AIビルダー」の提供を開始しました。店舗のホームページURLやSNSの掲載ページ、店舗概要のテキストを入力するだけで、リッチメニューやあいさつメッセージなどをまとめて下書きします。従来、画像制作や配信設計に手間がかかり着手が止まりがちだった初期設定を、AIが数分で完了させることで、店舗のLINE活用のハードルを下げます。
ポイント
- 1店舗URLやテキストを貼るだけでAIがリッチメニューを複数デザイン案として自動生成
- 2あいさつメッセージやステップ配信、料金プランまで初期設定一式をまとめて下書き
- 3AIの提案から気に入った案を選び、メール登録でそのままLINE公式アカウントに反映可能
初期設定の手間をAIが解決
LINE公式アカウントは集客や販促に有効ですが、リッチメニューの画像作成やあいさつ文の設計など、運用開始前の準備に手間がかかります。「何から作ればいいか分からない」「画像制作のハードルが高い」といった理由で、多くの店舗が着手をためらっていました。AIビルダーは、こうした最初の一歩をAIに任せることで、完成イメージを数分で用意します。
多様な入力方法と自動デザイン
入力は店舗のホームページURLだけでなく、食べログやホットペッパーなどのポータルサイト掲載ページ、あるいは店舗概要を書いたテキストでも対応します。AIが内容を読み取り、店名や業種、ブランドカラーを自動で抽出。その情報をもとに、方向性の異なる複数のリッチメニューデザイン案を生成します。自社サイトを持たない店舗でも利用できます。
設定一式をまとめて下書き
AIビルダーが作成するのはリッチメニュー画像だけではありません。友だち追加時のあいさつメッセージ、1日目や1週間後などのステップ配信シナリオ、サブスクリプションの料金プランの雛形まで、LINE公式アカウントの初期設定に必要なものをまとめて下書きします。生成された内容はあくまで下書きであり、最終的には運用者が選んで反映する形です。
「AIが提案、人が承認」の考え方
サブスクラインは「AIが提案。あなたは承認するだけ。」という方針を掲げています。AIビルダーでもこの考え方を踏襲し、AIが作成した下書きを確認し、気に入った案を選んでメールアドレスを登録すれば、その設定を自身のLINE公式アカウントに反映できます。代表取締役の宇野涼太氏は「多くのお店が作り始める段階で止まってしまう課題を解決したかった」とコメントしています。
Q&A
Q. AIビルダーとは何ですか?
A. お店の情報を入力するだけで、LINE公式アカウントのリッチメニューやメッセージ、配信設定などをAIが自動で作成する無料のツールです。
Q. ホームページがなくても使えますか?
A. はい、食べログなどのポータルサイトのURLや、店舗概要を書いたテキストだけでもAIが内容を読み取って作成できます。
Q. AIが作った設定はそのまま使えますか?
A. AIが生成するのは下書きのため、内容を確認し、気に入った案を選んでからメール登録することで、自分のLINE公式アカウントに反映できます。
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O!Productニュース編集部からのコメント
URLを貼るだけでリッチメニューまで生成してくれるのは楽ですね。飲食店の担当者が初期設定で止まる問題、これで解決しそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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