
脱・属人化へ、BtoB営業を科学する研修「アカマネブートキャンプ」提供開始
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営業DXを推進するインキュベーター株式会社は2026年1月22日より、法人営業の属人化を解消し、組織的な営業力を高めるための実践型研修プログラム「アカマネブートキャンプ」の提供を開始すると発表しました。P&Gなどで30年の実績を持つ西田浩史氏が監修し、約3ヶ月で「提案型営業」組織への変革を目指します。
ポイント
- 1P&Gなどで30年の実績を持つ西田浩史氏の実証済みメソッドを体系化
- 2座学で終わらせない、「腹落ち」と現場での「実践」を重視した学習法
- 3生成AIツール「アカマネサーチ」を活用し、調査や仮説構築を効率化
インキュベーター株式会社が、BtoB営業組織向けの新たな研修プログラム「アカマネブートキャンプ」の提供を開始します。このプログラムは、特定のトップセールスに依存する不安定な経営や、再現性のない営業手法といった、多くの企業が抱える「営業の属人化」という課題解決を目的としています。
背景には、一人のエースが退職すると売上が激減したり、体系的な育成の仕組みがなく新人が育たなかったりする組織課題があります。同社は、こうした問題が単なるツール導入では解決できず、「体系的かつ実践可能なノウハウの不在」にあると指摘。そこで、P&Gやフィリップモリスで数千名の指導経験を持ち、事業を大幅に成長させた実績のある西田浩史氏が監修する本プログラムの開発に至りました。
「アカマネブートキャンプ」の最大の特徴は、西田氏の実績に裏打ちされたノウハウを、誰もが実行可能なレベルに落とし込んでいる点です。大手外資系企業でも活用されるアカデミックな内容を、実践的な事例ベースで展開。これにより、頭での理解と現場での実践を結びつけ、「腹落ち」できるプログラム設計となっています。
また、調査や仮説構築といった準備工程には、同社が提供する生成AIツール「アカマネサーチ」を活用。AIに任せる部分と人が考えるべき部分を明確に分けることで、営業活動の再現性とスピードを高めます。約3ヶ月・全10回のセッションを通じて、個人の感覚に頼った営業から、組織で戦う「科学的な営業」への変革を支援していくとのことです。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
営業の属人化は多くの企業にとって根深い課題です。AIツールによる効率化と、実績に裏打ちされた人間系のスキルアップを組み合わせるアプローチは、非常に現代的で効果が期待できそうですね。
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