
mfloowが「業務設計AI機能」を提供開始、質問回答で業務フローを自動生成
公開日:
株式会社マイクロニティは、業務改善プラットフォーム「mfloow」の新機能「業務設計AI機能」を2026年5月26日に提供開始しました。AIの質問に答えるだけで、詳細なタスクやチェックリストを含む業務フローを自動で構築できます。従来のテンプレート自動生成では難しかった、企業独自の判断基準や細かな手順の反映が可能になりました。複雑な業務でも数分で実用的なテンプレートが完成し、そのまま運用に移せます。
ポイント
- 1AIの質問に回答するだけで、自社独自の判断基準を反映した業務フローを自動生成
- 2質問回答完了と同時に、担当やスケジュールが設定された即戦力のテンプレートが数分で完成
- 3従来の自動生成では困難だった、実務に即した高精度な業務フローの構築を実現
時間のかかる業務マニュアル化をAIが支援
mfloowは、繰り返し発生する業務をテンプレート化することで、属人化を防ぎ、組織全体の生産性を高めてきました。2024年にはAIによるテンプレート自動生成機能が追加され、業務名を入力するだけで大まかな枠組みを作れるようになりました。しかし、現場の業務は多岐にわたり、各社独自の判断基準や付随タスクの整理には依然として時間がかかっていました。ユーザーからは「現場の細かな手順まで簡単に形にしたい」との声が寄せられていました。
3つの特徴で実務に即したテンプレートを迅速に作成
新機能「業務設計AI機能」は、AIの質問に答えるだけで業務フローを設計できます。業務の目的や開始のきっかけ、関わる担当者などに回答すると、AIが適切な候補を提案し、ゼロから考える負担を軽減します。従来の自動生成では難しかった自社独自の判断ルールやチェックポイントも、最終段階で追加の要望を伝えることで反映できます。質問への回答が終わると同時に、担当区分やスケジュールが設定された業務フローが即座に作成され、そのまま実務で運用できます。必要に応じて手動での微調整も可能です。
全社の業務標準化を推進するmfloow
mfloowはAIを活用し、業務の「見える化」から「定着」までを一気通貫で支援するプラットフォームです。人事やバックオフィスで培ったノウハウを全社に展開し、あらゆる部門の定型業務を最適化します。AIが現場の「正解の型」を提示することで、経験を問わず誰もが高い品質の仕事を再現できる組織体験を目指しています。今回の「業務設計AI機能」の追加により、業務の標準化をさらに加速させ、企業の生産性向上に貢献します。
Q&A
Q. 業務設計AI機能とは何ですか?
A. AIの質問に答えることで、業務の目的や担当者などの情報をもとに、実用的な業務フローを自動で構築してくれる機能です。
Q. 従来のテンプレート自動生成とはどう違うのですか?
A. 従来は業務名から大枠を作るだけでしたが、新機能ではAIとの対話を通じて企業独自のルールや細かな手順まで反映した、より実務に即したテンプレートを作成できます。
Q. どのような企業や部門が恩恵を受けられますか?
A. 特に、複雑な業務プロセスを持つ企業や、標準化が進んでいない部門で効果を発揮します。人事やバックオフィスに限らず、あらゆる部門で活用できます。
関連リンク
- https://www.mfloow.com/news/F7y7KeiO
- https://www.mfloow.com/news/rh3LDqKR
- https://www.mfloow.com/news/80T4kb4e
- https://micronity.com

O!Productニュース編集部からのコメント
AIとの対話で自社の判断基準まで反映した業務フローが数分でできるのは、マニュアル作成に時間を取られがちな現場に刺さりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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