
ホットプロファイル、商談の停滞を自動検知する「商談リスク検知」を提供開始
公開日:
株式会社ハンモックは、名刺管理・営業支援ツール「ホットプロファイル」に新機能「商談リスク検知」を2026年8月上旬より提供します。営業現場では、商談の停滞に気づけないことが機会損失につながっていました。本機能により、マネージャーは担当者からの報告を待たずにリスクを把握できます。営業会議の時間を、状況確認から戦略的な意思決定やコーチングへと転換します。
ポイント
- 1同一ステージの長期滞留や顧客との接触断絶など、商談の停滞リスクを自動検知
- 2リスク種別ごとに商談を絞り込み、営業会議を「戦略の場」へと転換
- 3ステージ別ボードでパイプライン全体のボトルネックを可視化し、チームで共有
背景:属人化が生む「気づけない」リスク
多くの営業組織では、商談の進捗が担当者個人の管理に委ねられています。マネージャーは、担当者から相談がなければ停滞に気づけず、営業会議の多くはリスクの洗い出しに費やされてきました。担当者も日々の業務に追われ、長期化した商談を後回しにしてしまいがちです。こうした状況が、失注の増加や機会損失を招いていました。
商談リスク検知の主な機能
本機能は、同一ステージへの長期間滞留、顧客との一定期間の接触断絶、タスクの期限切れといったリスクを自動で検知します。マネージャーは、検知されたリスクごとに商談を絞り込み、フォローすべき案件に集中できます。また、全商談をステージ別に俯瞰できるボード形式の画面により、営業プロセス全体のボトルネックをチームで共有しやすくなります。
営業会議の質を変える
リスク検知と絞り込み機能により、営業会議での「リスクの洗い出し」にかかる時間を大幅に短縮できます。空いた時間を、受注確度を高めるための意思決定や、担当者へのコーチングに充てることが可能です。担当者自身も、マネージャーの指示を待たずにリスクに気づき、自ら行動できるようになります。
今後の展開
「商談リスク検知」は、2026年6月に発表されたSFA機能強化の第一弾です。株式会社ハンモックは、今後も第二弾以降の機能を順次提供し、蓄積された営業データとAIを組み合わせることで、個人の経験や勘を組織の資産へと変える仕組みを拡充していく方針です。
Q&A
Q. 商談リスク検知とは何ですか?
A. 商談の停滞を自動で見つけ、マネージャーや担当者に知らせるホットプロファイルの新機能です。
Q. この機能は何を自動でチェックしてくれるのですか?
A. 同じステージに長く留まっている、顧客と連絡が取れていない、タスクが期限切れといったリスクの兆候を検知します。
Q. 誰にとって特に役立つ機能ですか?
A. 営業マネージャーはフォローすべき案件をすぐ把握でき、担当者は自分の商談リスクに自ら気づけるようになります。
関連リンク
- 詳細はこちら
- ホットプロファイル詳細
- https://www.hammock.jp/
- https://www.hammock.jp/assetview/cloudplus/
- https://www.hammock.jp/hpr/
- https://www.hammock.jp/dxocr/

O!Productニュース編集部からのコメント
同じステージに長期間留まっている商談を自動で検知してくれるのは助かりますね。営業会議を報告の場から戦略の場に変えられそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部

















