
株式会社ENHANCE IT、自社で売上2倍を実現した多言語AIチャットボットの支援サービスを開始
公開日:
株式会社ENHANCE ITは、自社のインバウンド対応や業務効率化で実績を上げたノウハウを活かし、他企業向けのAI開発・業務効率化支援サービスを本格的に開始しました。同社は自社サービスに多言語対応AIチャットボットなどを導入し、売上の2倍拡大や人件費削減を達成しています。言語や雑務に課題を感じる企業にとって、実践的なソリューションとなりそうです。
ポイント
- 1自社のインバウンド対応で売上を2倍に拡大した実績を持つ
- 2SNS対応からバックオフィス業務まで、幅広い業務の自動化を支援
- 3ツール導入だけでなく、成果にコミットする継続的な伴走型サポートを提供
自社実証で効果を確認
株式会社ENHANCE ITは、自社が抱えていたインバウンド顧客対応の「言語の壁」と業務の「工数」課題を解決するため、多言語対応のAIチャットボットを自社開発し導入しました。代表取締役の野口龍聖氏らは、英語が堪能でないスタッフが翻訳ツールを使いながら対応する負担を軽減することを目指しました。
売上2倍など具体的な成果
導入により、SNSのDMや問い合わせを24時間365日自動化することに成功しました。これにより顧客転換率(CVR)が劇的に向上し、スタッフが寝ている深夜帯でも予約が入るようになった結果、売上は2倍に拡大したといいます。また、ブログのSEO対策やSNS投稿作成もAIで効率化し、マーケティングにかかる人件費と時間を大幅に削減しました。
バックオフィス業務の完全自動化も実現
同社はチャットボットに留まらず、Googleマップの口コミへの自動返信、請求書データのスプレッドシートへの自動入力・管理、税理士への共有フォルダへの自動振り分けなど、多くのバックオフィス業務を自動化しました。これにより、集客も半自動で行える体制を構築しています。
実績に基づく伴走型サポート
ENHANCE ITは、単なるAIツールの販売ではなく、自社で実証したノウハウに基づくコンサルティングを特徴としています。飲食店、美容サロン、宿泊施設のインバウンド対応から一般企業のバックオフィス業務まで、幅広い業界への応用を想定しています。ツール導入後も、来店数や売上への貢献度を分析し、次の打ち手を提案する継続的なアフターフォローを約束しています。
Q&A
Q. 株式会社ENHANCE ITとは何ですか?
A. 自社で多言語AIチャットボットを開発・導入し、売上を2倍にするなどの成果を上げた企業です。そのノウハウを活かして、他社の業務効率化を支援するサービスを提供しています。
Q. このサービスは普通のAIツール導入とどう違いますか?
A. ツールを売るだけでなく、自社で実証したノウハウに基づくコンサルティングと、導入後の成果分析・改善提案を含む継続的なサポートが特徴です。
Q. どのような業務の自動化を支援してくれますか?
A. SNSの多言語対応や顧客問い合わせの自動返信、ブログ作成のほか、請求書のデータ入力や管理といったバックオフィス業務の自動化を支援します。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
自社を実験台にして効果を実証したという点が説得力がありますね。インバウンド対応に悩む飲食店の店長や、雑務が多い中小企業の事務担当者の負担を減らせそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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