
ブライザ、AIスカウト「RecUp」で新卒エントリー3倍に
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株式会社Delightが提供するAIスカウトサービス「RecUp」を導入したブライザ株式会社の事例が公開されました。理系エンジニアの新卒採用で、同業他社との競合や内定承諾率の低さに悩んでいたブライザは、AIと人の伴走を組み合わせた手法に転換しました。その結果、エントリー数が前年比で3倍に増加し、イベント出席率は70%超へと改善しています。
ポイント
- 1RecUp導入で27卒のエントリー数が前年比3倍に増加
- 2イベント出席率が約43%から70%超へ改善
- 3スカウト送信後のCS対応まで一気通貫でアウトソーシング
導入前の課題
ブライザでは、新卒採用においてスカウト業務のリソース不足と承諾率の低下に直面していました。以前は手作業のスカウト代行を利用していましたが、候補者一人ひとりに合わせた文章を作成する余裕がなく、テンプレートの一斉配信になっていたといいます。その結果、学生にテンプレートだと見抜かれ、オファー承諾率が低下しました。また、手作業のため月間の送信数にも限界があり、数を送れば質が下がり、質を上げようとすると数が送れないというジレンマを抱えていました。
導入後の成果
この課題を解決するために、AIスカウトサービス「RecUp」を導入しました。RecUpは、AIによる自動送信だけでなく、スカウト送信後のURL案内やカジュアル面談への誘導といった事務対応まで一括して代行します。これにより、人事担当者はコア業務に集中できるようになり、スピードと量を両立したアプローチが可能になりました。その結果、ダイレクトリクルーティング経由の27卒エントリー数が前年比で3倍に増加し、イベント出席率は以前の約43%から70%超に向上。オファー承認率も1.1%から1.8%へと改善しました。
RecUpが選ばれた理由
ブライザがRecUpを選んだのは、単なるAIスカウト配信ツールではなく、送信後のフォローまで含めた一気通貫のアウトソーシングが可能だったためです。多くのAIスカウトサービスでは、メッセージの返信や日程調整などの事務工数が自社に残ってしまうケースがあります。RecUpはその部分までカバーし、人事のリソースを圧迫せずに運用できる点が評価されました。また、AIの配信設定や技術面に不安がある企業でも、専任の担当者が伴走しながら成果が出るまでサポートする体制が整っています。
今後の展望
今回の導入事例を受け、Delightではスカウト運用に課題を抱える企業向けに、無料の採用相談会を期間限定で実施しています。専任コンサルタントが企業の状況をヒアリングし、AIを活用した候補者選定の方法や返信率を高める文面改善、工数削減につながる運用設計など、即実践できる改善策をアドバイスします。
Q&A
Q. RecUpとは何ですか?
A. AIがスカウト文面の作成や配信を行い、その後に行う面談案内などの事務作業まで代行する採用支援サービスです。
Q. RecUpは普通のAIスカウトサービスと何が違うのですか?
A. スカウト送信後の返信対応や日程調整といった事務工数までカバーし、人事担当者の負担を減らせる点が異なります。
Q. RecUpはどのような企業に向いていますか?
A. スカウト配信のリソース不足や、テンプレート配信による承諾率低下に悩む企業に向いています。
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O!Productニュース編集部からのコメント
スカウト送信後の事務対応まで代行してくれるのが効きますね。人事担当はコア業務に集中できそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部

























