
フリート、AIが交流相手を提案するイベント支援「umoh」を日本で本格展開
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フリート合同会社は2026年9月9日、イベントプラットフォーム「umoh(ウモー)」の日本市場での本格展開を発表しました。経営者団体や異業種交流会などを対象に、イベント管理と参加者同士の交流を支援します。AIがプロフィールなどをもとに交流相手を提案し、開催前後もチャットやコミュニティで連絡を続けられます。
ポイント
- 1フリート合同会社が経営者向けイベント支援「umoh」を日本で本格展開
- 2AIが参加者のプロフィールや目的から相性の良い相手をレコメンド
- 3イベント前から終了後まで交流を継続し、商談や協業を促進
イベント運営と参加者同士の交流を一体化
umohは、イベントページの作成、参加申込、参加者管理から交流支援までをまとめたプラットフォームです。チケット・クーポン、お知らせ、QRコードによるチェックイン、スポンサー関連機能、顧客データ管理などを備え、利用できる機能はプランによって異なります。
主催者は運営を管理し、参加者はプロフィールを通じて相手を知り、チャットなどで連絡を取れます。イベント運営と参加者の交流を一つのサービスで扱える点が特徴です。
フリートが日本語で導入・運用を支援
日本ではフリート合同会社が、経営者団体、経営者コミュニティ、異業種交流会などを中心に導入を支援します。商工会議所などの地域コミュニティや、業界団体・協会での活用も想定しています。
同社はオンライン・ハイブリッドイベントの運営経験をもとに、導入前の相談、初期設定、イベントでの活用方法を日本語で支援します。
参加者のプロフィールからAIが交流相手を提案
参加者が登録した業種、地域、課題、興味、事業内容などをもとに、AIが相性の良い参加者をレコメンドします。新しい取引先候補や、自社にない技術を持つ企業、同じ経営課題を持つ人を探す場面を想定しています。
提案された相手のプロフィールを確認し、チャットなどで交流につなげます。AIマッチングは有料のプレミアムプランで案内されている機能です。
プロフィール登録からAIによる提案、イベント後の交流までの流れ。画面内の数値は説明用の例です。出典: フリート合同会社
開催前のプロフィール確認から終了後の交流まで
イベント前には参加者のプロフィールを確認し、話したい相手を探せます。当日はAIの提案を手がかりに交流相手を選びます。
イベント終了後もチャットやコミュニティで連絡を継続できます。主催者は、開催当日の交流だけでなく、その後も参加者がつながる場を運営できます。
無料プランは1イベント30名まで、AIマッチングは有料
公式サイトでは、通常プランとプレミアムプランを案内しています。主な利用条件は次のとおりです。
| プラン | 料金・規模 | 主な機能 |
|---|---|---|
| 通常プラン | 無料、1イベント30名まで、イベント作成数は無制限 | 基本プロフィール、イベントページ公開 |
| プレミアムプラン | 規模に応じて問い合わせ | AIマッチング、AIチャット、QRチェックイン、コミュニティ、スポンサー機能、データ分析 |
無料プランはクレジットカード登録なしで利用できます。AIによる交流支援を試したい場合は、プレミアムプランの料金と利用条件を確認する必要があります。
Q&A
Q. umohとは何ですか?
A. イベント運営と参加者同士の交流を支援するプラットフォームです。参加者プロフィールやAIによる交流相手の提案、チャットなどを利用できます。
Q. AIは何をもとに交流相手を提案しますか?
A. 参加者が登録した業種、地域、課題、興味、事業内容などをもとに、相性の良い参加者を提案します。
Q. 無料プランでAIマッチングも使えますか?
A. AIマッチングは有料のプレミアムプランで案内されています。無料プランは1イベント30名までで、基本プロフィールやイベントページ公開を利用できます。
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O!Productニュース編集部からのコメント
イベント前に参加者のプロフィールを確認できます。初参加の経営者が、当日話したい相手や聞きたい内容を整理する際に役立ちそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部

