
中小企業のWebサイト制作からAWS公開・AI更新まで一貫支援、Wealthy Designが新サービス
公開日:
Wealthy Design株式会社は、中小企業向けの「Webサイト制作・公開運用環境構築」サービスを2026年6月1日に開始しました。コーポレートサイトやLPの制作に加え、サービス・理念の整理や採用導線設計、AWSを使った公開環境の構築、AIを活用した更新環境の整備までを一貫して支援します。公開後も自社で改善し続けられるWebサイトづくりを目指す点が特徴です。
ポイント
- 1制作からAWS公開、SEO初期設定、AI更新環境まで一貫支援
- 2Next.jsによる静的サイトで表示速度とセキュリティを向上
- 3標準制作費は60万円、初回30分の無料相談を用意
中小企業のWebサイトが抱える課題
多くの中小企業では、Webサイトが名刺代わりにとどまり、会社の強みやサービス内容がうまく伝わっていないという課題があります。採用候補者に魅力が届かず、公開後に更新が止まってしまうケースも少なくありません。Wealthy Designは、こうした問題に対応するため、制作だけでなく公開後の運用まで見据えたサービスを立ち上げました。
技術面の特徴
本サービスでは、Next.jsによる静的サイトを採用しています。これにより、表示速度やセキュリティに優れ、運用コストを抑えたサイトを実現します。AWSの公開環境はCloudFormationテンプレートで構築し、デプロイスクリプトも提供するため、インフラ管理の負担が軽減されます。また、GitHubアカウントの初期設定や自動テストの実装も含まれています。
AIを活用した更新環境
公開後は、ChatGPTやCursor、Claude CodeなどのAIツールを活用して、自社で文章修正や小さな改善を行いやすい環境を整えます。AI駆動の更新環境により、専門知識がなくてもサイトを育てていける点が特徴です。代表取締役の堀越誠一朗氏は、「Webサイトは作って終わりではなく、会社の変化に合わせて育てていくもの」と述べています。
料金とオプション
標準制作費は60万円で、サービス・理念整理や採用導線設計、AWS構築、SEO初期設定などが含まれます。原稿や素材が整理済みの場合は、50万円からのミニマム制作にも対応可能です。初回相談は30分無料で、ページ追加や本格的な原稿作成、CMS導入、自動デプロイなどのオプションも用意しています。
Q&A
Q. Wealthy Designの「Webサイト制作・公開運用環境構築」とは何ですか?
A. 中小企業向けに、コーポレートサイトやLPの制作からAWSを使った公開、AIを活用した更新環境の整備までを一貫して支援するサービスです。
Q. AIを活用した更新環境とは具体的にどのようなものですか?
A. ChatGPTやCursorなどのAIツールを使って、専門知識がなくても自社で文章の修正や小さな改善を行えるように整えられた環境です。
Q. 標準制作費60万円に含まれる内容は?
A. サービス・理念の整理、採用導線設計、レスポンシブデザイン、Next.js実装、AWS構築、SEO・Google Search Consoleの初期設定などが含まれます。
関連リンク
- https://wealthy-design.com/corporate_site/
- https://wealthy-design.com/download/
- https://wealthy-design.com/
- https://wealthy-design.com/reskilling/

O!Productニュース編集部からのコメント
Next.js + AWS + AI更新まで一式60万円は、外注後に放置されがちな中小企業には刺さりそうです。自社で育てる仕組みを最初から組み込んでいるのがいいですね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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