
アーティクル、AI共創型プログラム「Imazine」を提供開始
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アーティクル株式会社が、企業のありたい未来を記事として描き、一冊の小冊子にまとめるAI共創型プログラム「Imazine(イマジン)」の提供を開始しました。長期ビジョンやパーパスが報告書のままで社内に浸透しないという課題に応えるものです。同社が運営する「IDEAS FOR GOOD」の編集力と、旧フューチャーセッションズの対話設計の知見を組み合わせています。2026年8月28日には無料オンライン説明会も開催されます。
ポイント
- 1アーティクルがAI共創型プログラム「Imazine」の提供を開始
- 2未来の日付を持つ記事として企業のありたい未来を一冊のZINEに編纂
- 38月28日に無料オンライン説明会を開催、定員50名
プログラム開発の背景
多くの企業では、長期ビジョンやパーパス、中期経営計画を策定しても、報告書やスライドのままで終わり、組織内に浸透しないという課題があります。部門を超えた共通言語にならないケースも少なくありません。アーティクル株式会社は、このような状況を変えるため、新プログラム「Imazine」を開発しました。
「Imazine」の特長
「Imazine」では、参加者自身が問いを立て、ありたい未来を「未来の日付を持つ記事」として執筆します。IDEAS FOR GOOD編集部が伴走し、対話を重ねながら内容を磨き上げます。AIとの共創も取り入れ、限られた時間の中で発想や表現の幅を広げます。完成した記事は一冊のZINEにまとめられ、報告書とは異なり、誰もが手に取りたくなる共有物になります。
対象となる企業・担当者
長期ビジョンやパーパスを作ったものの、報告書で止まってしまっている企業や、部門を越えて未来を語り合う機会がないと感じている担当者に向けたプログラムです。AIなど外部環境の変化が激しい中で、中長期のビジョンや構想をアップデートしたい場合にも適しています。サステナビリティや社会インパクトの構想を、事業の判断や行動へつなげたい企業にも役立ちます。
無料オンライン説明会の開催
プログラムの開始に伴い、2026年8月28日(金)16時から無料オンライン説明会が開催されます。登壇者はアーティクル株式会社の代表取締役である筧大日朗氏です。プログラムの概要や活用イメージの紹介、Q&A・対話セッションが予定されています。参加費は無料で、定員は50名です。アーカイブ配信も行われるため、当日参加が難しい場合でも内容を確認できます。
Q&A
Q. Imazineとは何ですか?
A. 企業のありたい未来を記事にして一冊のZINEにまとめる、AI共創型のプログラムです。
Q. Imazineは従来のビジョン策定とどう違いますか?
A. 報告書ではなく、読まれる記事として未来を描くため、社内での共有や対話が続きやすくなる点が異なります。
Q. Imazineはどのような企業に向いていますか?
A. 長期ビジョンやパーパスが社内に浸透していない企業や、部門を越えて未来を語り合う機会を求めている企業に向いています。
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O!Productニュース編集部からのコメント
未来の日付の記事としてビジョンをまとめると、経営層と現場が同じ将来像を具体的に話しやすくなりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
