
TBSがAI文章チェッカー「TBS LUPE」を提供開始、誤字検出を高精度化
公開日:
株式会社TBSテレビと株式会社TBSグロウディアは、共同開発したAI文章チェッカー「TBS LUPE」のサービス提供を開始しました。このサービスは、TBSが放送業務で培った誤字チェックのノウハウをAI化したもので、テキストや画像、PDF上の誤字を高精度で検出できます。すでにTBSやJNN系列局だけでなく、系列外の放送局でも活用が広がっています。放送業界以外でも、店頭POPの作成やニュースリリースのチェックなど、幅広い業務に役立ちます。
ポイント
- 1TBSの誤字知見と生成AIを組み合わせた高精度な文章チェック機能
- 2テキストに加え画像やPDFの誤字もドラッグ&ドロップで即座に検出
- 3放送局以外でもPOP作成やニュースリリースチェックに利用可能
TBS LUPEとは
TBS LUPEは、TBSテレビとTBSグロウディアが共同開発したAI文章チェッカーです。テキストはもちろん、原稿や資料、フリップ、パネルといった画像やPDFをドラッグアンドドロップするだけで、誤字を即座にチェックし結果を表示します。
TBSの誤字データベースと生成AIで高精度チェック
本システムは、TBSが長年の放送業務で蓄積した誤字データベースと最新の生成AIを組み合わせています。これにより、一般的な誤字だけでなく、文脈に応じた高精度なチェックが可能です。また、業界や企業特有の用語を辞書登録すれば、固有名詞の誤字も検出できます。
放送業界からビジネス全般へ活用が拡大
TBS LUPEは、現在TBSやJNN系列局、さらには系列外の放送局でも導入が進んでいます。経験の浅いスタッフが携わる業務や、生放送の現場でも、見落としリスクを大幅に軽減しています。放送業界以外にも、店頭POPの作成やニュースリリースのチェックなど、幅広い業務で利用できます。
Q&A
Q. TBS LUPEとは何ですか?
A. TBSテレビとTBSグロウディアが開発したAI文章チェッカーで、テキストや画像、PDFに含まれる誤字を高精度で検出します。
Q. 普通の文章チェックツールとどう違うのですか?
A. TBSの誤字データベースと生成AIを活用しているため、文脈を踏まえた誤字チェックが可能で、業界固有の用語にも対応できます。
Q. 放送業界以外でも使えますか?
A. はい、店頭POPやニュースリリースなど、日常的なビジネス文書のチェックにも幅広くご利用いただけます。
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O!Productニュース編集部からのコメント
TBSの誤字データベースをAI化したサービス、放送局の外でも使えるのがいいですね。店頭POPやリリースチェックに使えば、小さなミスを減らせそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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