
SNS分析ツール「GRASIS」がYouTube分析に対応
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合同会社スナップレイスは、SNSアカウント分析ツール「GRASIS(グラシス)」にYouTubeチャンネルの分析機能を追加し、2026年9月2日から提供を開始しました。これまでInstagram・X・LINEに対応していたGRASISに、動画プラットフォームの分析が加わった形です。チャンネル登録者数や再生回数の推移に加え、動画ごとの視聴維持率や視聴者の属性、流入元までまとめて確認できます。複数のSNSを運用する担当者にとって、管理画面を行き来する手間を減らせる点が特徴です。
ポイント
- 1GRASISがYouTubeチャンネル分析機能を9月2日に提供開始
- 2過去1年分の実績を自動取得し導入初日から推移を可視化
- 3競合チャンネルの登録者数や動画ごとの再生数も分析可能
YouTube分析でできること
GRASISのYouTube分析機能では、チャンネル登録者数や期間再生回数、総再生時間、平均視聴維持率をひと目で把握できます。表示期間は7日・30日・90日・全期間から切り替えられ、日次データはCSV形式でダウンロードできます。公開した動画はサムネイル付きの一覧で比較でき、再生回数や高評価、コメント数に加えて平均視聴時間と視聴維持率も確認できます。伸びた動画の共通点を探すのに役立ちます。
視聴者の属性と流入元を可視化
視聴者の年齢・性別構成、国・地域、流入元、視聴デバイスを月次で確認できます。誰がどこから動画を見ているのかを把握できるため、企画立案に活用できます。また、競合チャンネルのURLまたは@ハンドルを入力すると、そのチャンネルの登録者数・総再生回数・動画数と、動画ごとの再生数・エンゲージメント率を取得できます。自社チャンネルとの比較検討に使えます。
安全な連携と提供プラン
Googleアカウントとの連携には閲覧専用の権限のみを使用し、GRASISが動画の投稿・編集・削除を行うことはありません。連携はいつでも解除できます。アカウント連携時には過去1年分の実績を自動で取り込み、以降は毎日自動更新されます。YouTube分析機能は有料プランで利用でき、連携できるチャンネル数はライトプランで3、スモールプランで10、スタンダード・プレミアムプランで100です。競合チャネル分析はスタンダードプラン以上で利用できます。
今後の展開
合同会社スナップレイスは、TikTok分析機能の提供も準備していると発表しました。対応SNSと分析軸の拡充を進め、SNS運用の成果を横断的に可視化できる環境を整える方針です。GRASISは現在、10,000を超えるユーザーに利用されています。
Q&A
Q. GRASISのYouTube分析機能とは何ですか?
A. YouTubeチャンネルの登録者数や再生回数の推移、動画ごとの視聴維持率、視聴者の属性などをまとめて確認できる機能です。
Q. 競合チャンネルの分析はどのプランで使えますか?
A. スタンダードプラン以上で利用できます。競合チャンネルのURLや@ハンドルを入力すると、登録者数や動画ごとの再生数などを取得できます。
Q. 過去のデータはどのくらいさかのぼって確認できますか?
A. アカウント連携時に過去1年分の実績を自動で取り込むため、導入初日から1年分の推移を確認できます。
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O!Productニュース編集部からのコメント
YouTubeの視聴維持率までGRASISで確認できるのは便利ですね。動画ごとの伸びの共通点を探す時間が減りそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
