
JoyPix、AI画像生成機能を搭載。動画制作をワンストップで完結へ
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AI動画生成プラットフォーム「JoyPix.AI」を運営する合同会社JoyPixは、新たに「AI画像生成」および「AI画像編集」機能を正式に公開しました。このアップデートにより、これまで外部ツールが必要だった画像素材の作成から動画化までが、JoyPix上でシームレスに完結できるようになります。
ポイント
- 1画像生成から編集、動画化までをプラットフォーム内で一気通貫
- 2用途に応じて世界トップクラスの生成AIモデルを選択可能
- 3最大4枚の並列生成や、他機能へのワンクリック連携で工数を大幅に削減
合同会社JoyPixは、同社が運営するAI動画生成プラットフォーム「JoyPix.AI」に、「AI画像生成」と「AI画像編集」の機能を新たに追加したことを発表しました。これまで動画を制作する際は、外部ツールで作成した画像素材をアップロードする必要がありましたが、今回の機能実装でその手間が不要になります。
この新機能は、「一つのプラットフォームで創作を完結させたい」という多くのユーザーの声に応えて開発されたものです。画像の生成から編集、そして動画化まで制作工程をシームレスにつなぐことで、クリエイターはツールを行き来する手間から解放され、より本質的な創作活動に集中できる環境が整いました。
機能面では、用途や好みに合わせて3つの高性能なAI画像生成モデルを自由に選択できるのが特徴です。指示に忠実な「Nano Banana Pro」、リアルな実写表現が得意な「WAN 2.6」、芸術的な表現を追求する「Seedream 4.5」といった、世界トップクラスのモデルを搭載しています。
また、最大4枚の画像を同時に生成する「並列生成」や、生成した画像をワンクリックで動画生成機能へ連携させる機能も備え、制作効率を大幅に向上させます。出力形式もSNS向けの縦長動画からYouTube、Web広告まで、多様なアスペクト比に柔軟に対応可能です。
なお、今回の新機能リリースを記念し、2026年2月7日までの期間限定で、画像生成および画像編集にかかるクレジット消費が50%オフになるキャンペーンも実施されています。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
クリエイティブ制作ではツール間の連携が手間になりがちです。画像生成から動画化まで一気通貫でできるのは、特に個人クリエイターや小規模チームにとって大きな効率化につながりそうですね。
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この記事の著者
O!Productニュース編集部


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