
受発注バスターズ、FAX返信をブラウザ上で完結する新機能を提供開始
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受発注バスターズ株式会社は2026年8月26日、新たなオプション機能「ReFAX機能」の提供を開始しました。受注した注文書への納期回答や受領連絡を、印刷や手書きをせずにブラウザ上で作成し、そのままFAX送信できます。製造業や卸売業では、注文書への返信が取引先との取り決めとして残っており、返信業務の負担軽減が課題となっていました。この機能により、受注担当者の画面上で返信作業が完結します。
ポイント
- 1受発注バスターズがFAX返信をブラウザ上で完結するReFAX機能を提供開始
- 2AIが返信すべき帳票を検索し、定型文とスタンプを画面上で記入して送信
- 3印刷と手書きをなくし、取引先ごとの記載ルールに対応する定型文を用意
背景と課題
製造業や卸売業では、届いた注文書に納期や受領の旨を書き込んで返信する業務が、取引先との取り決めとして残っています。返信がなければ取引先から確認の連絡が入り、返信したFAX自体も後日の照合時に根拠となるため、省くことができません。これまで担当者は、注文書を印刷して手書きで記入し、FAXで返す一連の作業を行っていました。また、取引先ごとに異なるFAXの記載ルールへの対応は担当者の記憶に頼っており、1枚ずつ送信するためにまとまった作業時間を確保する必要もありました。
ReFAX機能の内容
ReFAX機能は、受注した帳票への返信を印刷や手書きをせずに行えるオプション機能です。AIストレージ機能に保存された帳票の中から、返信すべきものをAIで検索します。呼び出した帳票に定型文やスタンプを画面上で記入し、送信ボタンを押すだけでFAX送信が完了します。AIストレージ機能をすでに利用していれば、日々たまっていく帳票をそのまま返信に使えます。後日に取引先から問い合わせがあった際も、AIで検索して対応内容を確認できます。
導入のメリット
この機能により、注文書を印刷して手書きする作業がなくなり、紙の削減につながります。取引先ごとの記載内容を定型文として用意できるため、担当者の記憶に頼る属人的な対応を解消できます。また、帳票の受信から返信までを受発注バスターズの中で完結できるため、業務の一元化が図れます。
提供概要と利用条件
ReFAX機能は受発注バスターズの有償追加オプションとして提供され、提供開始日は2026年8月26日です。利用にはAIストレージ機能と、株式会社エディックワークス提供のFAX送信サービス「faximoSilver」の契約が必要です。料金や提供条件は問い合わせが必要で、詳細は同社の営業窓口で確認できます。
Q&A
Q. ReFAX機能とは何ですか?
A. 受注した注文書への返信を、印刷や手書きをせずにブラウザ上で作成し、そのままFAX送信できる機能です。
Q. ReFAX機能を使うには何が必要ですか?
A. 受発注バスターズのAIストレージ機能と、FAX送信サービス「faximoSilver」の契約が必要です。
Q. 取引先ごとに異なるFAXの記載ルールにはどう対応しますか?
A. 取引先ごとの記載内容を定型文として用意できるため、担当者の記憶に頼らずに対応できます。
関連リンク
- https://batton.co.jp
- https://batton.co.jp/orderbusters/?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=refax_20260826

O!Productニュース編集部からのコメント
FAX返信をブラウザで完結できるのは助かりますね。取引先ごとの記載ルールを定型文化できるので、属人的な対応が減りそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
