
Generative Partners、AIと人力で業務を完全自動化する「AX BPO」を提供開始
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株式会社Generative Partnersが、RPAやAIだけでは自動化しきれない業務を丸ごと引き受けるAI DXソリューション「AX BPO」をリリースしました。AIエージェントと専任スタッフの人力処理を組み合わせ、例外処理や運用保守まで対応します。新たなツールの導入や基幹システムの改修は不要で、業務シナリオごとの月額制で利用できます。初期費用は原則無料です。
ポイント
- 1AIと専任スタッフの組み合わせで例外処理まで含めて完全自動化
- 2ツール導入や操作不要、既存システムとフォーマットのまま利用可能
- 31業務あたり月10〜30万円、最短1ヶ月で本番運用を開始
サービス概要
AX BPOは、AIエージェント、OCR、RPA、iPaaS、GAS、VBA、Pythonなどの自動化技術と、専任スタッフによる人力処理を業務ごとに組み合わせて提供するサービスです。AIで処理できる工程はAIが担い、判断が必要な工程は専任スタッフが担当します。例外処理や目視確認、マスタ更新、業務変更への追随までGenerative Partnersが引き受けるため、利用企業は業務を渡して成果物を受け取るだけで済みます。納品はExcelの管理表や基幹システムへの入力など、利用企業が現在使用している形式で行われます。
特徴と自動化できる業務
AX BPOの特徴は、現行のシステムとフォーマットを変更せずに業務を自動化できる点です。新しいツールの導入や基幹システムの改修は不要で、ツールの操作やシナリオの保守もGenerative Partnersが行います。業務の分解と自動化設計も同社が担当し、要件定義書や仕様書は必要ありません。自動化できる業務は部門や業種を問わず、請求書の読み取りと入力、入金消込、経費精算のチェック、仕訳の作成、月次レポートの作成、受発注データの登録、在庫の突合、取引先マスタの名寄せ、商談データの更新、営業リストの作成、競合の価格調査、公開情報の定期監視、問い合わせの一次回答文案、勤怠データの集計、広告レポートの作成、議事録の作成と共有など多岐にわたります。Googleスプレッドシート、Excel、kintone、Salesforce、freee、マネーフォワード、Slack、Chatwork、SAP、紙やFAXなど、既存のツールをそのまま利用できます。
費用と導入プロセス
費用は1業務シナリオあたり月額10〜30万円が目安です。設計・構築、ツールの利用料、運用保守、例外処理の人力まで月額に含まれ、初期費用は原則かかりません。金額は業務の内容と件数により異なり、最短翌日にお見積もりが可能です。導入の進め方は、無料相談、ヒアリング(1回・60分)、お見積もり(翌営業日)、テスト運用(2〜4週間)、本番運用という流れです。ヒアリングでは実務担当者が画面共有で現在の業務のやり方を見せ、その後最短1ヶ月で本番運用を開始できます。
リリースの背景と代表コメント
日本はRPAが世界でも突出して浸透した国ですが、導入後に例外処理や確認作業が担当者に残るという課題があります。取引先ごとに書式が異なる、例外が出るたびにシナリオが止まる、作った担当者が異動して誰も直せないといった声が現場から上がっています。生成AIとAIエージェントの登場により判断や文書作成を伴う工程も機械で処理できる範囲が広がりましたが、精度の確認と例外の処理を最後まで人が担わなければ業務は止まります。AX BPOは、この「最後まで」を含めて業務ごと引き受けるために設計されました。Generative Partners代表取締役の黒﨑悠一氏は、ツールの導入ではなく「完了したジョブ」そのものを自動的にお届けするサービスとして生まれたとコメントしています。
Q&A
Q. AX BPOとは何ですか?
A. RPAやAIだけでは自動化しきれない業務を、AIと専任スタッフの人力処理を組み合わせて丸ごと引き受け、完全自動化するサービスです。
Q. 既存のシステムやツールを変更する必要はありますか?
A. 新しいツールの導入や基幹システムの改修は不要で、現在使用しているシステムやフォーマットのまま利用できます。
Q. 導入にかかる期間と費用はどのくらいですか?
A. ヒアリングから最短翌営業日でお見積もり、最短1ヶ月で本番運用を開始できます。費用は1業務あたり月額10〜30万円が目安です。
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O!Productニュース編集部からのコメント
RPAが止まる例外処理まで月額で丸ごと引き受ける形、運用担当の手離れが良さそうですね。シナリオを直せる人が異動して詰む、という現場の悩みに刺さりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
