
HERP、採用業務をAIで効率化する「HERP AI Recruiter」正式版を提供開始
公開日:
株式会社HERPは、AIが採用プロセス全体を支援するツール「HERP AI Recruiter」の正式版の提供を開始しました。2025年10月のβ版提供以来、導入企業が200社を超え、体制が整ったと判断したためです。採用現場では、日程調整や情報共有といった定常業務の負荷が大きく、候補者と向き合う時間が不足しがちでした。また、選考情報が属人化し、組織の知見として蓄積しにくい課題もありました。HERP AI Recruiterは、こうした課題を解決し、採用担当者が本来注力すべき業務に集中できる環境を目指します。
ポイント
- 1導入企業200社超の実績を経て、HERP AI Recruiterが正式版に移行
- 2書類選考の補助や面接の自動要約など、一連の採用業務をAIが効率化
- 3正式提供記念で3ヶ月無料キャンペーンと、事例紹介の無料セミナーを開催
AIが採用の定常業務を削減し、候補者と向き合う時間を創出
HERP AI Recruiterは、採用管理システム「HERP Hire」のオプションサービスとして、応募書類の一次レビューや面接の自動書き起こし・要約、評価やメール文面の作成などをAIが支援します。これにより、採用担当者は手間のかかる定型作業から解放され、候補者一人ひとりと向き合う時間を増やせます。β版提供開始以降、機能拡充を重ね、今回の正式版では安定した開発・支援体制が整いました。
選考データを知見として蓄積し、組織の採用力を底上げ
このツールは、過去の選考データを横断的に分析し、採用要件のブラッシュアップ提案や、採用課題の特定、要件に合致した候補者のレコメンドを可能にします。また、面接官へのフィードバックを自動生成することで、面接品質の標準化や組織全体の傾向分析にも役立ちます。これにより、個人の経験に依存しがちだった選考ノウハウを組織の知見として蓄積し、採用力の向上につなげます。
採用に特化したセキュリティ設計で個人情報を保護
HERP AI Recruiterは、採用管理システム内で個人情報や機密情報を一元管理し、AIプロバイダの学習にデータが利用されない設計です。社内の権限管理も柔軟かつ厳重に設定できるため、選考フローにおけるガバナンス強化にも貢献します。高いセキュリティ要件が求められる採用業務においても、安心してAIを活用できる環境を提供します。
正式提供を記念したキャンペーンとセミナーを実施
正式版の提供開始に合わせて、2026年7月30日までに新規契約した企業を対象に、月額利用料が3ヶ月無料となるキャンペーンを実施します。また、2026年7月7日と21日には、オンラインセミナー「200社超の実例から学ぶ、採用におけるAI活用の最前線」を無料で開催します。セミナーでは、HERPの事業開発を担当する竹本健太氏が登壇し、業務効率化だけでなく採用力向上や候補者体験の改善につながる実践的な活用法を紹介します。
Q&A
Q. HERP AI Recruiterとは何ですか?
A. 採用管理システム「HERP Hire」と連携し、書類選考の補助や面接の要約作成など、一連の採用業務をAIが支援するツールです。
Q. 導入するとどのような効果がありますか?
A. 定常業務の効率化により候補者と向き合う時間を増やせるほか、選考データの分析を通じて組織全体の採用力向上が期待できます。
Q. 個人情報の取り扱いは安全ですか?
A. 採用に特化したセキュリティ設計で、AIプロバイダの学習にデータが利用されず、厳重な権限管理により安全に運用できます。
関連リンク
- サービス資料ダウンロード
- https://lp.herp.cloud/seminars/request_seminar20260707-21?utm_source=prtimes&utm_medium=media&utm_campaign=260623release
- https://lp.herp.cloud/ai-recruiter
- https://herp.co.jp/

O!Productニュース編集部からのコメント
書類選考の補助から面接要約までAIがカバーするので、採用担当者の負担がかなり軽減されそうですね。過去の選考データを組織知見として蓄積できるのも大きいです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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