
レバレジーズ、「Willnext Design」導入でキャリア対話の効果を実感
公開日:
株式会社ウィルネクストが、レバレジーズ株式会社によるキャリアデザインプログラム「Willnext Design」の導入事例を公開しました。レバレジーズでは1on1やコーチング制度など対話型の人事施策を内製化していましたが、組織拡大に伴いマネージャーの内省と意思表明に焦点を当てたアプローチが必要と感じていました。キャリア支援を担うプレイングリーダー1名がプログラムを受講し、自身のキャリアの方向性を再確認しました。外部サポーターとの対話から面談スキルを学び、組織全体の対話力向上にもつながっています。
ポイント
- 1プレイングリーダーがWillnext Designでキャリアの方向性を言語化
- 2プログラム中のサポーターの問いかけ方や傾聴姿勢を面談に活用
- 3組織拡大期におけるマネージャー層の内省支援の重要性
導入の背景
レバレジーズでは、1on1やコーチング、全社研修など対話を中心とした人材育成施策をすでに内製化していました。しかし、2025年に約600名、2026年度に約1,000名の入社を見込む急成長の中で、マネージャー自身が自らのキャリアと向き合い、意思を明確に表明する機会の必要性が高まっていました。とくに、キャリア支援を担当するプレイングリーダーに対して、外部のプログラムを導入することで新たな気づきを得られるのではないかと考え、Willnext Designの活用に至りました。
導入後の変化
プログラムを受講したプレイングリーダーからは、「自分の進んでいる方向が理想に沿っていると再確認できた」という感想が寄せられました。外部のサポーターとの対話を通じて、自身のキャリア観を言語化するプロセスが前進の実感を深めたといいます。また、レバレジーズの森口氏は、プログラム中にサポーターの問いの立て方や傾聴の姿勢から多くを学び、その後の面談で対応の幅が広がったと述べています。これは組織にとっても大きな価値であったと評価しています。
Willnext Designの特徴
Willnext Designは、AIと対話を組み合わせて個人の感情や価値観を言語化し、キャリアを再設計する伴走型プログラムです。マネージャー層やハイポテンシャル人材を対象に、組織の自律性と事業推進力の向上を支援します。今回のレバレジーズの事例では、キャリア支援に携わる社員が自ら支援を受けることで、支援する側としての視点も広がる効果が確認されました。
Q&A
Q. Willnext Designとは何ですか?
A. AIと対話を組み合わせ、個人の価値観や感情を言語化してキャリアを再設計する伴走型プログラムです。マネージャー層やハイポテンシャル人材が主な対象です。
Q. レバレジーズが導入したきっかけは何ですか?
A. 2025年に約600名、2026年度に約1,000名の入社を見込む急成長の中で、マネージャー自身が内省し意思を明確にする機会が必要と感じたためです。キャリア支援を担うプレイングリーダーに新たな気づきを与えたいと考えました。
Q. 受講後に面談でどのような変化がありましたか?
A. プログラムでサポーターの問いの立て方や傾聴姿勢を学び、その後の面談で対応の幅が広がったと報告されています。組織全体の対話力向上にもつながっています。
関連リンク
- https://willnext.jp/design/business/user-story/tob04
- Willnext Designはこちら!
- Willnext Academy
- Willnext Job
- Willnext Consulting
- https://willnext.jp/

O!Productニュース編集部からのコメント
キャリア支援する側がプログラムを受けて、面談の問いかけ方まで学べるのは盲点でしたね。マネージャーの対話力を上げたい会社に刺さりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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