
海外ビジネスの勝ち筋を見つける「デジマネ for Research」本格提供開始
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BizX株式会社は、海外市場向けのデスクリサーチ型分析代行サービス「デジマネ for Research」の本格提供を開始しました。同社が自社の海外展開で得た実践知見とAI技術を融合し、競合分析から需要検証、テストマーケティングまでをワンストップで支援します。従来の調査サービスより低価格・短期間で、具体的な打ち手まで提示することで、海外進出を検討する企業のリスク低減と成長加速を後押しします。
ポイント
- 1現地の「本当の競合」を特定し、勝負できる領域を可視化
- 2調査結果を踏まえた具体的な打ち手まで一気通貫で提案
- 3プロの知見×AI活用により低コスト・短期間での分析が可能
自社の海外事業経験から生まれたサービス
BizX株式会社は創業以来、東南アジアを中心に自社サービスの海外展開を実践してきました。その過程で、日本語の情報だけでは現地の真の競合を把握できず、進出後に初めて実態がわかるという課題に直面します。この経験から、海外ビジネスで最初に行うべきは「その国における本当の競合を正しく把握すること」だという確信を得ました。また、現地の需要や見込み客の母数を事前に検証することが、マーケティング戦略の精度向上や社内の合意形成に不可欠だとも実感しています。こうした原体験を基に、調査で終わらせず、分析結果を具体的な打ち手や判断材料に落とし込むサービスとして「デジマネ for Research」を開発しました。
ワンストップかつ低コストを実現する5つの特徴
本サービスは、市場調査からテストマーケティングまでを一気通貫で支援します。まず、ターゲット国で実際に市場シェアを持つ、あるいはオンライン上で存在感の高い「真の競合」を特定し、その集客戦略や弱点を分析します。次に、現地に需要があるか、見込み客の母数はどれほどかをデータに基づいて検証します。これらの結果は、経営層への説明資料としても活用可能です。自社ノウハウの体系化とAI活用により、従来より大幅に低いコストを実現しました。さらに、担当コンサルタントがレポート内容を1対1で解説し、具体的なチャネル戦略やメッセージ案など、翌日から動ける打ち手まで伴走します。
活用が想定される具体的なシーン
海外向けマーケティング施策の根拠が整理できていない場合や、役員会で市場性・勝算を示す客観的データが不足している場合に有効です。また、大規模投資の前に見込み客の母数を把握したい、海外サイトへの問い合わせがゼロで原因がわからないといった悩みにも対応します。現地代理店に任せきりでマーケティングの実態を把握できていない企業には、第三者視点のセカンドオピニオンとして活用いただけます。
代表取締役 菅宮道晴氏のコメント
菅宮氏は、「日本には世界に通用する優れた製品やサービスが数多くありますが、コストやノウハウ不足で国内にとどまるケースも少なくありません。BizXはAIやデジタル技術を活用し、複雑な海外展開プロセスを誰もが扱いやすい形に再構築しました。海外進出を特別な挑戦ではなく、再現性あるマーケティング活動にすることで、日本企業の持続的な成長を支援していきます」と述べています。
BizX株式会社について
BizX株式会社は、「価値ある製品とサービスが正しく届く世界をつくる」をミッションに掲げ、東南アジアを中心に海外進出支援やデジタルマーケティング戦略の策定・実行を手がけています。日本、ベトナム、タイ、フィリピンに拠点を持ち、自社の海外経験を活かした実践型のグローバル支援を強みとしています。
Q&A
Q. デジマネ for Researchとは何ですか?
A. 海外市場の競合分析や需要検証、テストマーケティングを、低価格かつ短期間で代行するBizX社のサービスです。
Q. 従来の海外市場調査と何が違いますか?
A. 調査結果の提供で終わらず、具体的な打ち手まで提示する点が異なります。経営判断や現場のアクションに直結する実用性を重視しています。
Q. どのような企業が利用すべきですか?
A. 海外進出を検討中で、現地の競合や需要を客観的に把握したい企業や、代理店任せのマーケティングを見直したい企業に適しています。
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O!Productニュース編集部からのコメント
自社の海外経験で得た「本当の競合把握」の重要性をサービス化したのがいいですね。海外進出を考える企業の意思決定の裏付けとして重宝しそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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