
ティースリー、AI実装パートナーが伴走する「AI BANSOU DRIVE」提供開始
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ティースリー株式会社が、専属のAI実装パートナーが企業に入り込み、戦略設計から実装、現場定着までを一貫して支援するサービス「AI BANSOU DRIVE」を2026年7月28日に提供開始しました。生成AIの社内導入が進む一方で、実装する人材やノウハウの不足に悩む企業の声に応える形で開発されました。月額66万円からのパートタイムプランも用意され、AIによる変革を後押しします。
ポイント
- 1FDEの思想をもとに、専門家が手を動かし実装まで担う伴走支援を開始
- 2100社超のAI研修・定着支援の知見を活かし、業種横断のナレッジを提供
- 3月額66万円〜で利用可能、最低契約期間3ヶ月からの安心設計
FDEの考え方を取り入れた新サービス
「AI BANSOU DRIVE」は、米国発の新職種「FDE(Forward Deployed Engineer)」の思想をベースにしています。FDEは現場に深く入り込み、課題を理解しながら自らソリューションを構築する存在です。ティースリーは、この考え方を取り入れ、コンサルティングのように提言するだけでも、SESのように指示されたものを作るだけでもない、専門家が手を動かして実装まで担う支援を提供します。
100社超の支援実績から生まれたナレッジ
ティースリーはこれまで、生成AI研修サービスや経営幹部向けの「AIコーチング」、生成AI定着支援「AI BANSOU」など、100社を超える企業を支援してきました。これらの経験から得た業種を超えた横断的なナレッジが、本サービスの強みです。単なるツール導入ではなく、現場への定着までを見据えた支援を可能にしています。
経営視点でのAI活用を後押し
本サービスでは、ティースリーの最高AI責任者(CAIO)である根本拓也氏が月次で戦略ミーティングを実施します。経営視点でのAI活用方針を継続的にアップデートすることで、企業のAI変革を推進します。根本氏は、NTTデータでの開発経験を持ち、中小企業や地方自治体向けに100件以上の業務改善を実現してきたAI/DXの専門家です。
具体的な導入効果と料金体系
すでに導入した企業からは、提案書作成時間が3時間から30分に短縮されたり、月次レポート作成の完全自動化、社内FAQチャットボットによる問い合わせ対応工数の50%削減といった効果が報告されています。料金は、フル稼働プランが月額165万円(税込)、パートタイムプランが月額66万円(税込)からで、最低契約期間は3ヶ月です。常駐またはリモートでの柔軟な対応も可能です。
Q&A
Q. AI BANSOU DRIVEとは何ですか?
A. 専属のAI実装パートナーが企業に常駐し、戦略立案から実装、現場定着までを一貫して支援するサービスです。
Q. 通常のコンサルティングと何が違いますか?
A. 提案だけで終わらず、専門家が自ら手を動かしてシステムの実装まで行う点が異なります。
Q. 料金はどのくらいですか?
A. フル稼働プランが月額165万円、パートタイムプランが月額66万円からで、最低契約期間は3ヶ月です。
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O!Productニュース編集部からのコメント
提案書作成が3時間から30分に短縮という事例は、AI導入のリアルな効果が伝わってきますね。月額66万円からのパートタイムプランも試しやすそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部



















