TORIHADA、縦型広告動画をAI編集で量産する「PANDA」正式版を提供開始
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TORIHADA、縦型広告動画をAI編集で量産する「PANDA」正式版を提供開始

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株式会社TORIHADAは、EC商品の縦型広告動画を半自動で作れるツール「PANDA」の正式版を2026年8月27日にリリースしました。動画編集にかかる時間を大幅に減らし、少人数でも多くの動画を投稿できるようにするのが狙いです。編集工数は最大90%削減でき、コストも内製の約半分に抑えられるとしています。

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ポイント

  • 1
    TORIHADAがEC向け縦型動画生成ツール「PANDA」正式版を8月27日に提供開始
  • 2
    素材撮影と訴求内容の選択だけで最短5分の動画生成を実現して編集工数を削減
  • 3
    編集工数を最大90%削減し、月50本投稿時の作業時間を約40時間から6時間に短縮

PANDAの主な機能

PANDAは、人が素材の撮影と訴求内容の選択だけを行えば、あとは自動で縦型広告動画を生成します。生成した動画は一覧画面でまとめて確認でき、投稿状態やアカウント、セッション名、作成期間で絞り込めます。スマホへのダウンロードもこの画面から直接可能です。

編集工数とコストの削減効果

手動で編集すると1本あたり60〜120分かかるところを、PANDAでは5〜30分に短縮できます。月50本投稿する場合、従来は約40時間かかっていた編集作業が約6時間で済む計算です。また、編集の型や運用フローを標準化することで、運営コストを内製時の約半分まで削減できるとしています。

実際の導入効果

PANDAを利用したセラーの中には、動画本数が増えたことで売上が約2.2倍になった事例があります。利用コストを考慮しても粗利の向上幅がコストを上回るため、導入するほど手残りが増えるとしています。自社運用でも3名で20アカウントを運用し、約3,500本を投稿して総GMV約1,300万円を記録しました。

リリースの背景

ECサイトやSNSでの販売促進において、縦型広告動画の需要は年々高まっています。一方で、動画制作には撮影と編集の両面で工数がかかり、リソースの限られる中小規模のECセラーには大きな負担となっていました。PANDAはこうした課題を抱えるEC事業者向けに開発されました。

Q&A

Q. PANDAとは何ですか?

A. EC商品の縦型広告動画を半自動で作れるツールです。素材の撮影と訴求内容の選択だけで、最短5分で動画を生成できます。

Q. PANDAを使うとどのくらい作業時間を減らせますか?

A. 編集工数を最大90%削減できます。月50本投稿する場合、従来の約40時間から約6時間に短縮できる計算です。

Q. PANDAは誰に向けたツールですか?

A. 自社で広告用ショート動画を継続的に制作したいEC事業者や、動画編集の手間やスキル不足に悩む方、複数アカウントを運用する方に向いています。

関連リンク

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

素材撮影と訴求選択だけで動画ができるのは楽ですね。少人数ECチームが月50本投稿する時間が約40時間から6時間に減るなら、導入の価値ありそうです。

引用元:PR TIMES

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O!Productニュース編集部

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O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部は、IT・SaaS・AI業界のニュースをリアルタイムに解析・発信するメディアチームです。ビジネス向けのプロダクトに関する最新情報をなるべく分かりやすく簡潔にまとめてニュースを提供します。
「日本のすべての企業に、AIトランスフォーメーションを。」をミッションに掲げているGigantic Technologies株式会社によって運営されています。
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