
アールツリー・イノベーション、ビジネス変革メソドロジーを日本企業向けに提供開始
公開日:
アールツリー・イノベーション株式会社は、自組織主導でビジネス変革を進めるための「r.tree ビジネス変革のためのメソドロジー」の提供を開始しました。欧米の先進企業では一般的なビジネス変革の内製化を、日本企業でも実現できるよう支援します。外資系コンサルファームで採用される実績豊富なノウハウを、日本企業向けにカスタマイズしている点が特徴です。
ポイント
- 1欧米標準のビジネス変革メソドロジーを日本企業向けに提供開始
- 2構想策定から計画までの3ステップで自組織主導の変革を体系化
- 3意思決定ポイントや分析技法を標準化し、属人的な推進から脱却
提供の背景
AI活用などの技術革新により、企業が新たな価値を創出する機会が増えています。そのため、単発の試みではなく、自らビジネスを構想し変革を続ける組織力が求められています。欧米の先進企業では、ビジネス変革のメソドロジーを自社で開発・導入し、共通言語やプロセスを標準化することで内製化を進めています。しかし、多くの日本企業では外部組織に依存したり、特定の個人に頼ったりする属人的な方法が課題となっていました。
メソドロジーの特徴
このメソドロジーは、グローバル標準の「BIZBOK」や「TOGAF」と整合しつつ、日本企業向けの実践ノウハウを融合しています。基本ステップとして「ビジネス構想策定(14ステップ)」「ビジネスデザイン(21ステップ)」「プロジェクト プランニング(9ステップ)」を体系化。目標や規模に応じて柔軟にカスタマイズでき、各フェーズには意思決定ポイントやチェックポイントを設けて確実な推進を支えます。
組織内での活用を促進
分析・評価技法の標準手順や、コミュニケーション技法の標準アジェンダを定めることで、組織内でのスムーズな実行と合意形成を可能にします。これにより、ビジネス変革の推進を特定の個人に依存せず、チーム全体で進められるようになります。
継続的な進化と情報公開
このメソドロジーは2012年の開発開始以来、3年ごとに大幅な改定を重ねてきました。今後も内容を拡充し、順次情報を公開していく予定です。現在、リファレンスブックのnote版が公開されており、活用方法も案内されています。
Q&A
Q. r.tree ビジネス変革メソドロジーとは何ですか?
A. アールツリー・イノベーションが提供する、ビジネス構想策定からプロジェクト計画までを体系化した手法です。グローバル標準に日本企業向けのノウハウを加え、自組織で変革を進める力を高めます。
Q. このメソドロジーを導入すると、具体的に何が変わりますか?
A. ビジネス変革の進め方が標準化され、特定の個人や外部コンサルに頼らず、組織として継続的に新規事業を構想・推進できるようになります。
Q. どのような企業が対象ですか?
A. ビジネス構想策定や変革推進を内製化したい日本企業全般が対象です。特に、属人的な方法から脱却し、組織力としての変革力を高めたい企業に向いています。
関連リンク
- https://note.com/rtree_b_design
- https://note.com/rtree_b_design/n/n3d542f8188a9
- https://rtree-innovation.co.jp/
- https://rtree-innovation.co.jp/contact/

O!Productニュース編集部からのコメント
外資コンサルの手法を日本企業向けに落とし込んだのがありがたいですね。変革を個人頼みからチームの標準プロセスに変えられるのは、新規事業担当の心強い味方になりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部



















