
センターエッジ、150以上のDXツールを提案できる成果報酬型アプリ「DXカタログ」を開始
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センターエッジ合同会社は、外部のパートナーが顧客にDXツールを提案できる成果報酬型のパートナープログラム兼アプリ「DXカタログ」の提供を開始しました。同社が既存で扱う150種類以上のSaaS・DXツールを、初期費用や月額利用料なしで提案できます。クライアントからITツールの相談を受ける機会があるビジネスパーソンにとって、新たな収入源や顧客支援の手段となりそうです。
ポイント
- 1初期費用・月額料0円で、150以上のDXツールを提案できる
- 2AIが顧客の課題や予算から最適なツールを瞬時に提案
- 3提案後の交渉や導入サポートはすべて同社が担当、成約時に報酬が支払われる
誰でもDXツールの提案パートナーになれる仕組み
「DXカタログ」は、センターエッジが運営するDX無料相談窓口「DXセレクト」で扱う150種類以上のツールを、外部のパートナーが顧客に提案できるサービスです。専用アプリから利用でき、初期費用や月額利用料、ノルマは一切ありません。
利用の流れは、まずオンライン面談を受けてパートナー登録を行います。日常の会話などで企業の課題を把握したら、アプリ内でAIに相談する形で最適なツールを検索・選定します。興味を持った企業を案件としてアプリから登録するだけで、以降の詳細な提案、ベンダーとの交渉、導入サポートはすべてセンターエッジが担当します。サービスが成約した場合、ベンダーから支払われる紹介手数料の一部がパートナーへの報酬として支払われます。
AIが最適解を提案、専門知識は不要
このサービスの特徴は、提案する側に専門知識が不要な点です。アプリ内で顧客の課題や予算などを入力するだけで、各サービスを学習したAIが最適なツールを瞬時に提案します。150以上のツールを1つ1つ覚える必要はありません。
また、提案内容に自信がなくても問題ありません。成約に向けた実務はすべてセンターエッジが対応するため、パートナーは企業との接点作りと案件登録に集中できます。同社代表取締共同社長の田角敏氏と松本誉征氏は、日本の生産性向上と働き方の変革に貢献するため、本プログラムを開発したと背景を説明しています。
主な対象は顧客の課題に接するビジネスパーソン
このサービスは、取引先の業務課題を聞く機会のある会社員、クライアントの経営課題に向き合うフリーランスやコンサルタント、顧問先のDX推進をサポートしたい士業や専門家などを主な対象としています。自社のメイン商材にプラスして顧客単価を上げたい場合にも活用できるとしています。
Q&A
Q. 「DXカタログ」とは何ですか?
A. センターエッジが扱う150以上のDXツールを、外部の人が顧客に提案できる成果報酬型のアプリです。提案後の交渉やサポートは同社が行います。
Q. 提案する側にITの知識は必要ですか?
A. 必要ありません。アプリ内で顧客の課題を入力すれば、AIが最適なツールを提案してくれます。詳細な説明や交渉もセンターエッジが担当します。
Q. どのように収入を得られますか?
A. アプリから登録した案件が成約すると、ベンダーからの紹介手数料の一部が報酬として支払われます。初期費用や月額料はかかりません。
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O!Productニュース編集部からのコメント
案件登録するだけで後は任せられるのが、忙しいビジネスパーソンにはありがたいですね。営業職の方が顧客の雑談から案件化するのに、ちょうど良さそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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