
ノベルワークス、kintone開発のリスクをゼロにする「FLASH AI サービス」提供開始
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株式会社ノベルワークスは、kintoneアプリをその場で構築し提供する新サービス「FLASH AI サービス」を2026年6月12日より開始します。従来のシステム開発では、完成図が見えないまま契約したり、高額な初期費用を支払うリスクがありました。本サービスは、実際に動くアプリで成果を確認してから本格導入を判断できる仕組みです。kintone導入に悩む企業にとって、リスクを抑えてDXを進める新しい選択肢となります。
ポイント
- 1初回2時間のライブ開発と1ヶ月のトライアルを完全無料で提供
- 210年のkintone開発実績を持つプロがAIを活用し超高速でアプリを構築
- 3トライアル後は無料終了・個別開発・月額定額制の3つの選択肢を用意
kintone導入を阻む4つの壁
近年、業務のデジタル化(DX)の機運が高まり、kintoneなどのノーコードツールに注目が集まっています。しかし実際に導入を検討する企業の多くは、「システム開発の進め方がわからない」「kintoneの使い方がわからない」「相談相手がいない」「プロに依頼すると費用が高い」といった壁に直面します。ノベルワークスは、こうした課題を解決するためにFLASH AI サービスを開発しました。
FLASH AI サービスが変える3つの体験
まず、初回のライブ開発(2時間)と1ヶ月のトライアル期間中の相談枠を完全無料で利用できます。要件定義書ではなく、実際に動くkintoneアプリをお客様の環境に提供するため、導入前に具体的なイメージを持つことが可能です。次に、トライアル期間中は最大2時間の相談枠を柔軟に使え、現場で生まれる細かな要望にもプロのコンサルタントが対応します。さらに、kintone開発10年の知見を持つノベルワークスの専門家が、AIを補助的に活用しながら目の前でアプリを構築するため、圧倒的なスピードで形にできます。
トライアル後に選べる3つの道
1ヶ月のトライアルを終えたお客様は、3つの選択肢から自由に選べます。費用が一切かからない「使わない」、従来型の請負開発でしっかり作り込む「個別フル開発」、初期費用不要の月額定額制でプロが伴走しながらシステムを育てる「リース型『HONEYFLASH』」です。使わない場合も金銭的なリスクはなく、提供したアプリとカスタマイズコードは削除されます。
対象となるお客様と代表の想い
本サービスは、kintoneをトライアル中の企業や、未導入だが業務効率化を進めたい企業、すでに導入し他部署へ展開したい企業が対象です。ノベルワークス代表取締役の満村聡氏は、「便利だと聞いて触ってみたが、何から作ればいいか分からないという声を何度も聞いてきた」と語ります。FLASH AI サービスは、AIとプロの伴走によってその壁を越え、「一人じゃない」という安心感を届けることを目指しています。
Q&A
Q. FLASH AI サービスとは何ですか?
A. kintoneアプリをその場で構築し、お客様の環境に無料でお渡しするサービスです。導入前に実際に動くアプリで成果を確認できます。
Q. 無料トライアルの後はどうなりますか?
A. そのまま無料で終了するか、有償の個別開発や月額定額制のリース型に移行するかを選べます。無料終了の場合は提供したアプリが削除されます。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
要件定義書ではなく実際に動くアプリを無料で試せるのは、kintone導入に踏み切れない企業には心強いですね。現場の細かな要望にもプロが伴走してくれるのが安心感につながりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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