
「AI導入の効果が出ない…」その原因を3分で可視化する『業務改善ポテンシャル無料WEB診断』が登場
公開日:
AIと自動化ツールの導入支援を手がける株式会社Haruは、生成AIを活用した業務改善が進まない原因を分析し、具体的な対策を提案する「業務改善ポテンシャルWEB診断」の無料提供を開始しました。多くの企業が直面する「AIを導入したものの、成果が見えない」という課題に対し、自社の現在地と次の一手を明確にするためのサービスです。
ポイント
- 1AI導入の効果が出ない「構造的ボトルネック」をわずか3分で診断
- 2自社のAI活用レベルをスコア化し、強みと弱みをレーダーチャートで可視化
- 3診断結果に基づき、具体的な次のアクションプランを提示
AI導入ブームの裏にある「効果が出ない」悩み
2022年以降、多くの企業で生成AIの導入が進む一方、「一部の社員しか使っておらず、全社的な成果につながらない」といった声も少なくありません。株式会社Haruによると、この問題の背景には、自社のAI活用レベルや導入後に何をすべきかが不明確なまま、ツールが現場で散発的に使われるに留まっている状況があるといいます。
3分でわかる、自社の「現在地」と「次の一手」
今回公開された「業務改善ポテンシャルWEB診断」は、こうした課題を解決するために開発されました。全12問の簡単な選択式の質問に答えるだけで、自社のAI活用におけるポテンシャルを客観的なスコアで把握できます。
診断結果では、スコアだけでなく、強みと弱みを可視化したレーダーチャートも表示。さらに、診断結果に基づいて、自社のレベルに合ったツールや活用率を向上させるための具体的なアクションプランも提案される仕組みです。
50社以上の支援実績から生まれた独自フレームワーク
この診断は、同社が50社以上のAI導入コンサルティング経験から生み出した独自フレームワーク『AI Engaged Wheel』に基づいています。このフレームワークは、AIを成果につなげるために不可欠な「Knowledge(ツールの知識)」「Skill(使いこなすスキル)」「Idea(仮説を立てる能力)」の3つの要素をバランス良く評価するものです。
同社は、この診断を通じて得られた分析結果をもとに、伴走型でAIワークフローの構築・運用を支援するサービス「Haru Automation」も提供しており、診断から具体的な業務改善までを一気通貫でサポートする体制を整えています。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
AI導入はしたものの、次の打ち手に悩む推進担当者は多いはずです。自社の現在地を客観的に把握し、具体的な一歩を踏み出すための良いきっかけになりそうですね。

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