
TROBZ、AI検索の引用を可視化する「トロパス」を月額9,900円で提供開始
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株式会社TROBZは2026年7月29日、AIO・SGE・LLMO分析ツール「トロパス」を正式リリースしました。ChatGPTやGeminiなどの生成AIが自社サイトをどのように引用しているかを可視化するのが最大の特徴です。月額9,900円(税別)の1プランで全機能を提供し、初期費用や最低利用期間の縛りもありません。AI検索の普及により、自社サイトがAIに参照されているかどうかが測りにくいという課題に応えるサービスです。
ポイント
- 1ChatGPTやGeminiが自社サイトを引用した質問内容をカテゴリ別に可視化
- 2AI引用分析に加え、SEO・アクセス解析・サイト監査まで1画面に統合
- 3月額9,900円で全機能を提供し、初期費用・最低利用期間なし
生成AI検索の普及で生じた「見えない課題」
ChatGPTやGeminiなどの生成AIが広く使われるようになり、ユーザーは検索結果の一覧からサイトを選ぶのではなく、AIが要約した答えだけを受け取るケースが増えています。この変化により、企業のWeb担当者は「AIが自社を引用しているのかどうかが全く見えない」「分析ツールが分散していて判断が遅れる」といった課題を抱えていました。トロパスは、こうした「見えない領域」を数値化するために開発されたツールです。
トロパスの6つの主要機能
トロパスは、AI引用分析を中心に6つの機能を備えています。AI引用分析では、ChatGPTとGeminiによる自社サイトの引用数を日別のグラフで表示し、引用された質問の詳細をサービス比較や地域情報などのカテゴリ別に一覧化できます。ダッシュボードでは自然検索流入数や平均順位、AI言及数などを一元表示します。キーワード分析はGoogle Search Consoleと連携し、サイト分析はGA4と連携してAI経由の流入も把握可能です。サイト監査では健全性を100点満点でスコア化し、自動レポート生成機能も備えています。
シンプルな料金体系と導入のしやすさ
トロパスは月額9,900円(税別)の1プランのみで、初期費用や最低利用期間はありません。AIO・SEO分析ツールは高額なものが多い中、業界最安水準の価格設定としています。導入はメールアドレスでのアカウント登録後、GA4とSearch Consoleを数クリックで連携するだけで完了します。連携後は初回のサイト監査とAI引用分析が自動で実行され、初日から現状のスコアと課題を確認できます。
OEM提供と今後の展開
TROBZは、広告費に依存しない「自力で集客できる環境」の構築を支援しており、トロパスによってAI引用の可視化をより多くの企業に提供できるようになります。また、トロパスはOEMや代理店パートナー向けにホワイトラベル提供も行っており、初期費用0円・最短1週間で提案を開始できます。Web制作会社や広告代理店が、自社のサービスラインナップにAIO分析メニューを追加することが可能です。
Q&A
Q. トロパスとは何ですか?
A. ChatGPTやGeminiが自社サイトをどのような質問で引用したかを可視化する分析ツールです。SEOやアクセス解析の機能も統合されています。
Q. トロパスで具体的にどんなことが分かりますか?
A. AIが自社を引用した質問の内容やカテゴリ、日別の引用数の推移が分かります。また、AI経由のサイト流入数も把握できます。
Q. 導入にかかる費用や手間はどのくらいですか?
A. 月額9,900円(税別)で全機能が使え、初期費用や最低利用期間はありません。GA4とSearch Consoleを連携するだけで、すぐに分析を始められます。
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O!Productニュース編集部からのコメント
ChatGPTやGeminiが自社をどう引用しているかが数値で見えるのは、AI時代のSEO担当にとって心強いですね。月額9,900円で始められるのも試しやすいです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


























