
トレカ買取専門店「買取男爵」がDMMマイカポス導入で経営透明化を実現
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株式会社Mycaは、カードショップ専用POSレジ「DMMマイカポス」を熊本県のトレカ買取専門店「買取男爵」に導入したインタビュー記事を公開しました。買取男爵は店頭販売を行わない買取専門店ですが、在庫や原価、売価の管理を透明化するために同システムを採用しています。導入後は取引履歴が正確に記録され、棚卸しの差異もすぐに特定できるようになりました。
ポイント
- 1買取専門店が在庫・原価・売価を一括管理できるPOSを導入
- 2取引履歴をログ化し棚卸し差異の原因究明と再発防止が可能に
- 3仕入先登録機能で利益の見える化を実現しスタッフの原価意識が向上
買取専門店ならではの経営課題
買取男爵は、顧客から買い取った商品を店頭で販売せず、主に取引先へ販売するビジネスモデルを採用しています。従来は在庫をリアルタイムで細かく管理する必要性を感じておらず、「買取専門店にPOSは不要」という考え方も一部にありました。しかし、買取数が増えるにつれて、在庫や原価、売価といった経営上重要なデータがブラックボックス化するリスクが高まっていました。
導入の決め手はデータの一括管理
買取男爵がDMMマイカポスの導入を決めた一番の理由は、在庫・原価・売価を一括で管理・可視化できる点でした。数字にズレが生じると経理や税務に大きな影響を及ぼし、在庫の数が合わない原因を特定できなければ、スタッフを疑わざるを得ない状況にもなりかねません。こうしたリスクを排除し、会社の透明度を高めて健全な組織を作るために導入を決断しています。
導入後の具体的な効果
導入後は、新弾発売時などの繁忙期でも「いつ・誰から買い取ったか」が正確に記録されるようになりました。現在の在庫数や減少後の在庫もすぐに把握でき、棚卸しで数字がズレた商品は取引履歴を遡って原因を究明し、再発防止策を打てるようになっています。また、多数の仕入先をシステム上に登録できる点も高く評価されています。
利益の見える化でスタッフの意識が変化
以前は請求書のみで管理していた仕入れ値も正確に入力・管理できるようになり、販売データと合わせることで利益の見える化を実現しました。「どのカードが、どれくらいの利益をもたらしているのか」が明らかになったことで、スタッフ一人ひとりが仕入れ単価や原価への意識を高め、経営者目線を持てるようになったといいます。
買取専門店こそPOSが必要
買取男爵は、同じく買取専門店を運営する経営者に向けて、「独自の管理ではどうしても限界が来る。気づいたら在庫が増えている、減っている——それが『なぜ起きたのか分からない』状態は正直怖い」と述べています。そして「買取専門店だからPOSは不要、ではなく、買取専門店だからこそPOSが必要なんだと、今は強く感じています」と語っています。
Q&A
Q. DMMマイカポスとは何ですか?
A. カードショップ専用のPOSレジで、在庫管理や買取査定、相場連動などの機能を備えたシステムです。
Q. 買取専門店にPOSは不要という考えはどう変わりましたか?
A. 在庫や原価のズレが経営リスクにつながるため、買取専門店だからこそPOSで正確に管理する必要があると買取男爵は述べています。
Q. 導入後にスタッフの意識はどう変わりましたか?
A. 仕入れ単価や原価への意識が高まり、経営者目線を持てるようになったと買取男爵は語っています。
関連リンク
- https://myca.cards/pos/
- https://apps.apple.com/jp/app/id6447933197
- https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kimura_0531.myca
- https://myca.dmm.com/
- https://mycalinks-pro.com/
- https://myca.cards/
- https://dmm-corp.com/
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O!Productニュース編集部からのコメント
買取専門店でPOS導入後にスタッフが原価を意識するようになったの、在庫のズレを人件費で潰さずに済みそうでいいですね。棚卸し差異の原因を遡れるだけで現場の疑心暗鬼が減りそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
