
株式会社YOAKE、マーケティング業務を丸ごと委託できる「AI BPO」サービスを月額20万円で開始
公開日:
株式会社YOAKEは、マーケティング業務の計画から実行、分析までを一括で支援するAI BPOサービス『YOAKE ONE』の提供を開始しました。月額20万円から利用でき、専門人材の不足や属人化に悩む中堅・中小企業のマーケティング課題を解決します。社内リソースを本業に集中させたい経営陣や、マーケティング担当者にとって、新たな選択肢となりそうです。
ポイント
- 1計画立案から施策実行、分析改善までをワンチームで一気通貫して支援
- 2月額20万円(スタンダードプラン)と、正社員採用コストを下回る明確な料金体系
- 3業務をポイント制で管理し、必要な施策へ柔軟にリソースを配分可能
マーケティング業務の外部委託をAIで進化させる
株式会社YOAKEが提供を始めた『YOAKE ONE』は、AI技術を活用したマーケティング業務のBPO(業務プロセスアウトソーシング)サービスです。同社は、多くの企業がマーケティング専任者の確保や育成に苦労し、施策ごとに異なる外注先を管理する負担が大きいという課題を背景に、このサービスを開発しました。
サービスでは、コンサルティングのみや一部の運用代行ではなく、戦略立案からWebサイト制作、コンテンツ作成、広告運用、そしてデータ分析と改善提案までを一つのチームが担当します。これにより、複数の委託先との調整工数を削減し、改善のスピードを高められるとしています。
月額20万円からの定額制と柔軟なリソース配分
料金は、ライトプランが月額12万円、スタンダードプランが月額20万円、プレミアムプランが月額35万円の3つから選択できます。スタンダードプランは、正社員を一人採用するコストよりも低い水準に設定されています。
業務はポイント制で管理され、クライアントは月ごとに、「サイト改善」「コンテンツ制作」「広告運用」など、必要に応じてポイントを振り分けることができます。ポイントの繰り越しや前借りも可能で、業務量の変動に柔軟に対応できる仕組みです。
透明性の高い運用で社内ノウハウを蓄積
「何をやっているか分からない」という外部委託によくある課題を解消するため、稼働ログやポイントの消費状況を可視化します。独自のダッシュボードでKPIをモニタリングし、毎月の定例会で仮説検証と改善提案を行うことで、社内にマーケティングノウハウを蓄積しながらPDCAを回すことを目指しています。
代表取締役CEOの山田翔大氏は、AI技術の成熟によりマーケティング実務の多くを任せられるようになった現在、社内でAI活用体制をゼロから作るよりも、AIが組み込まれたBPOサービスを活用すべきだと述べています。これにより、社員は自社の強みや本業に集中できるとしています。
Q&A
Q. AI BPOサービスとは何ですか?
A. AIを活用して、マーケティングの計画から実行、分析までの一連の業務を外部のチームが代行するサービスです。
Q. 月額20万円で、具体的にどのような業務を頼めますか?
A. ポイント制で、Webサイトの改善やコンテンツ制作、広告運用など、必要な業務にリソースを柔軟に配分できます。
Q. このサービスは、どのような企業に向いていますか?
A. マーケティングの専門人材を社内で確保するのが難しい中堅・中小企業が想定されています。
関連リンク
- https://one.yoake-tokyo.jp/
- https://yoake-tokyo.jp/documents/one
- https://yoake-tokyo.jp/
- https://yoake-tokyo.jp/tips
- https://yoake-tokyo.jp/contact
- https://notion.yoake-tokyo.jp/

O!Productニュース編集部からのコメント
月額20万円でマーケティング部隊を“雇用”できるという発想が現実的です。専任担当者を置くほどではないが、場当たり的な外注はコストがかさむ、という企業に刺さりそうですね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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