
写真を送るだけ、AIとプロが店舗のSNS・MEO運用を代行する「Pignet CARE」開始
公開日:
株式会社Pignetは、AIを活用した店舗向けSNS・MEO運用代行サービス「Pignet CARE」の提供を、2026年4月1日に開始します。店舗経営者が写真や動画を送るだけで、Instagram、X、Googleビジネスプロフィールへの投稿を一括で代行します。SNS運用に時間を割けない実店舗のオーナーにとって、本業に集中できる新たな選択肢となりそうです。
ポイント
- 1店舗オーナーは写真を送るだけで、3媒体への投稿をまるごと代行してもらえる
- 2AIが各プラットフォームに最適な投稿文を生成し、プロが品質チェックと投稿を実施
- 3実証実験ではSNS投稿時間を約83%削減、Instagram閲覧数は2.3倍に増加
店舗経営者の「SNS運用負担」を軽減
株式会社Pignetが提供を開始する「Pignet CARE」は、実店舗を持つ事業者向けのSNS・MEO運用代行サービスです。店舗オーナーは、LINEやメールで自店の写真や動画を送るだけで、Instagram、X、Googleビジネスプロフィールの3媒体への投稿を一括で依頼できます。
サービスでは、送られてきた素材をもとに、各プラットフォームの特性に合わせてチューニングされたAIが投稿文を自動生成します。生成された文章は、SNS運用の専門家が品質を確認した上で、最適なタイミングで各媒体に投稿されます。投稿前にはオーナーが内容を確認できる承認機能も備えており、安心して利用できます。
実証実験で効果を確認、幅広い業種に対応
同社は、既存のAI活用SNS投稿ツール「Pignet」「Pignetプラス」で実証実験を実施しています。その結果、3媒体への投稿作業時間が約30分から5分に短縮され、約83%の時間削減を実現しました。また、Instagramの閲覧数は平均230%増加し、Googleビジネスプロフィールでのユーザー行動(電話やルート検索など)も170%増加したと発表しています。
対象業種は、飲食店やスクール、美容サロン、小売店、サービス業など、実店舗を持つ幅広い事業者を想定しています。株式会社Pignetは、サービス名の「CARE」には、「お店の魅力を理解し、お客様との接点を丁寧に育てていく」という想いを込めていると説明しています。
Q&A
Q. Pignet CAREとは何ですか?
A. 店舗オーナーが写真を送るだけで、InstagramやX、Googleへの投稿をAIと専門家が代行してくれるサービスです。
Q. 既存のSNS代行サービスと何が違いますか?
A. AIが投稿文を自動生成するため、従来の手作業に比べて低コストでの提供を実現しています。月額数万円〜数十万円と言われる既存サービスとは価格帯が異なる可能性があります。
Q. どんな業種が対象ですか?
A. 飲食店、スクール、美容サロン、小売店など、実店舗を持つさまざまな業種が利用できます。
関連リンク
- Pignet CARE のサービスページ
- Pignet
- Pignetプラス
- https://ws.formzu.net/dist/S86278470/
- https://x.com/iworld813/status/1788901214765322509
- https://aizu-startups-foundation.com/aotake/top/
- https://care.pignet.jp/contact

O!Productニュース編集部からのコメント
写真を送るだけという手軽さが最大の強みです。SNS運用が「やらなきゃ」という義務感になっている店舗オーナーは、まず試してみる価値がありそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
「日本のすべての企業に、AIトランスフォーメーションを。」をミッションに掲げているGigantic Technologies株式会社によって運営されています。
AIに精通し、2017年設立時から企業のDX支援に取り込んでおり、十分な実績とノウハウを元に情報を発信しています。
公式SNSは以下からフォローできます。
・X:https://x.com/o_product
・Facebook:https://www.facebook.com/oproduct.jp
・LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/oproduct/


関連ニュース

DMM TV、Yaahaの成果報酬型動画広告で4ヶ月90本制作。CV数伸長率約400%を記録

BtoB企業向け情報発信支援「toBOOK」、X・noteから書籍出版まで一気通貫で提供開始

カルチュア・エンタテインメントグループ、SNS運用の改善提案サービス「SNS診断くん」を開始

KASHIKA、食品業界特化のSNS運用代行サービスを開始。広告費9.2万円で売上24倍の実績

キングプロテア、売上の10%のみで8施策を代行する成果報酬型集客サービス「グロースシェア」を開始

Pendemy、教育・子ども向け事業者向けAI活用SNS支援サービスを本格展開

フラッグシップオーケストラ、店舗向けSNS運用代行サービス「GROW SHOP」を開始

gracemode、SNS運用代行サービスを開始 月間10億視聴の編集長が直接監修

ピクルス、「キャンつく」で投稿作成代行オプションを開始。1投稿5万円から












