
bajjiが「ポンとAI化」を開始、CAIO参画で中堅・中小のAI変革を伴走
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bajji株式会社は2026年7月9日、中堅・中小企業向けの伴走型AI変革サービス「ポンとAI化」の提供を開始しました。同社が対象企業に1,000万円〜3,000万円を出資して少数株主となり、代表の小林慎和氏がCAIO(最高AI責任者)として参画します。AI戦略の策定から実装・定着までを一貫して支援し、企業をAIネイティブへと導きます。第1期は全国で3社限定の募集です。
ポイント
- 1bajjiが第三者割当増資を引き受け、CAIOとしてAI変革を主導する「ポンとAI化」を開始
- 2代表の小林慎和氏がCAIOに就任し、戦略策定から実装・運用までを一貫支援
- 3第1期は全国3社限定、2026年9月末まで募集
「ポンとAI化」の仕組み
「ポンとAI化」は、bajjiが対象企業の第三者割当増資を引き受ける形で1,000万円〜3,000万円を出資し、少数株主として参画する事業連携スキームです。経営の主導権は対象企業の経営者が保持したまま、bajji代表の小林慎和氏がCAIOとしてAI戦略を統括します。AIオーケストレーターチームが要件定義や開発実装、社内定着、運用改善までを担い、AI化を「動く状態」にして回し続けます。
中堅・中小企業が直面するAI化の壁
多くの経営者がAI活用を志向する一方、中堅・中小企業ではAI戦略を描ける人材や、業務フローをAI前提に再設計できる推進責任者が不足しています。ベンダーに相談しても要件が固まらず、見積もりだけが膨らむケースも少なくありません。こうした課題に対し、bajjiは外部の助言者ではなく、株主かつCAIOとして企業の内側に入り、経営戦略と現場をつなぐAI変革を実行します。
従来のコンサルティングとの違い
従来のコンサルティングや受託開発は、提案・納品で終了したり、初期費用が大きくなりがちでした。一方「ポンとAI化」では、bajjiが株主として企業価値向上にコミットし、成果とリターンが連動します。また、ツール導入だけでなく、業務フローや組織運用までAI前提に再設計し、1年で全社的なAIネイティブ企業への変革基盤を構築します。
第1期の募集概要
第1期は全国で3社限定の募集で、申込締切は2026年9月末を予定しています。対象は全社的なAI化やDXに本気で取り組む中堅・中小企業です。bajjiは1社あたり1,000万円〜3,000万円を出資し、小林慎和氏がCAIOとして参画。AI戦略策定から開発実装、業務フロー改革、社内定着、運用、継続的な改善までを伴走支援し、1年でAIネイティブ企業への変革基盤を構築することを目指します。
Q&A
Q. 「ポンとAI化」とは何ですか?
A. bajjiが中堅・中小企業に出資し、CAIOとしてAI戦略から実装・定着までを一貫して支援する伴走型のAI変革サービスです。
Q. 通常のコンサルティングとどう違いますか?
A. bajjiが株主として参画し、成果が自社のリターンに直結するため、提案で終わらず、運用や改善まで責任を持って実行します。
Q. 第1期の募集はいつまでですか?
A. 2026年9月末までの予定で、全国で3社限定の募集となります。
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O!Productニュース編集部からのコメント
出資して株主兼CAIOとして入り込むモデルは、中堅・中小がAI人材を確保する現実的な選択肢になりそうです。コンサルと違い成果にコミットするのが安心感ありますね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部



















