
セブンセンス税理士法人、AI記帳tofu導入事例動画を公開
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株式会社Tofuは、セブンセンス税理士法人を主役としたケーススタディ動画「Closing The Distance -会いにいく理由-」を公開しました。セブンセンス税理士法人は、AI自動記帳サービス「tofu」を導入し、記帳業務を効率化しています。AIが生み出した時間をクライアントとの対話に充てる取り組みを紹介しています。会計業界の働き方改革に関心のある方にとって、参考になる事例です。
ポイント
- 1セブンセンス税理士法人がAI記帳「tofu」導入事例を動画公開
- 2記帳業務をAI化し、生まれた時間をクライアント訪問に活用
- 3tofuは自己学習機能で月ごとに仕訳精度が向上
会計事務所の課題とtofu導入の背景
日本には約3万の会計事務所があると言われています。その多くでは、書類の受け取りから整理、スキャン、会計ソフトへの入力までが手作業で行われています。セブンセンス税理士法人は、クライアントと向き合う時間よりもデータ処理の時間が長いという現状を変えるため、AI・DXの活用を進めてきました。その一環として、AI自動記帳サービスのtofuをサービスパートナーに選びました。
tofuの特長と導入効果
tofuは、領収書をアップロードすると、会議費か交際費かをAIが自動で判断して処理します。人が修正を加えると、その内容が次回から反映される自己学習機能を備えています。月を経るごとに正答率が上がるため、セブンセンス税理士法人は学習機能の強さを実感しています。入社1年目のスタッフも、tofuのおかげで単純な記帳作業に追われず、新しい知識の習得に時間を使えていると語っています。
AIで生まれた時間の使い方
セブンセンス税理士法人は、tofuによる効率化で生まれた時間を、クライアントと直接会う時間に充てています。代表の徐瑛義氏は、AIが時間を開けてくれるからこそ、経営者と接する時間を長くできると述べています。リアルでの対話を重視する方向にシフトしており、税理士とクライアントの距離を縮めることが動画タイトルにも込められています。
株式会社Tofuの概要
株式会社Tofuは、東京発のAIスタートアップで、AI自動記帳サービス「tofu」を開発・提供しています。領収書・請求書・銀行通帳をAIが自動で読み取り、仕訳作成までを一貫して自動化します。手書き書類や200以上の言語に対応し、記帳業務を最大70%削減するとしています。世界100カ国・500以上の会計事務所・5,000社超に導入されています。
Q&A
Q. tofuとは何ですか?
A. 領収書や請求書をAIが自動で読み取り、仕訳作成まで行うAI自動記帳サービスです。会計事務所の記帳業務を最大70%削減するとしています。
Q. セブンセンス税理士法人はtofuをどう活用していますか?
A. 記帳業務をtofuに任せ、生まれた時間をクライアントと直接会う時間に充てています。リアルでの対話を重視する方針です。
Q. tofuの自己学習機能とはどのようなものですか?
A. 人が修正した内容を次回から自動で反映する仕組みです。月を経るごとに仕訳の正答率が上がっていきます。
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O!Productニュース編集部からのコメント
領収書の仕訳をAIが判断して、修正すれば次回から覚えてくれるのは助かりますね。記帳から解放された1年目スタッフが、早い段階で顧客と直接話せるようになるのは大きいです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
