
BASE、請求書を早期資金化する「請求書買い取り」を提供開始
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ネットショップ作成サービス「BASE」を運営するBASE株式会社は、2026年5月25日より、ショップが取引先に発行した請求書を早期に資金化できる「請求書買い取り」の提供を開始しました。ショップの資金繰りはネット販売に限らず、卸販売や実店舗出店の際の入金待ちでも課題となっており、このサービスはそうした場面での資金調達を容易にします。PoCとして実施していた「請求書ファクタリング」の利用実績を受け、正式に名称を改めて全ショップを対象に提供します。
ポイント
- 1BASEが請求書買い取りサービスを提供開始、最短翌日入金に対応
- 22回目以降は最大1,000万円まで買い取り可能、YELL BANKと併用可
- 3初回利用キャンペーンで手数料無料、オンラインで申込から審査まで完結
請求書買い取りの仕組み
「請求書買い取り」は、BASEをご利用のショップが取引先に発行した請求書に基づく債権を、BASE株式会社が買い取るサービスです。これにより、取引先からの入金を待たずに、最短で申込翌日に資金を受け取ることができます。手数料は買取金額の10%で、初回利用時は最大25万円まで買い取りが可能です。2回目以降は、最大1,000万円まで利用できます。また、既存の将来債権買い取りサービス「YELL BANK」と併用することも可能です。
提供の背景と実績
BASE株式会社はこれまで、ネットショップの売上データをAIが評価して資金を提供する「YELL BANK」を展開してきました。しかし、ショップの資金繰りはネット販売だけでなく、実店舗への卸販売やポップアップストア出店に伴う請求書の入金待ちなど、さまざまな場面で課題がありました。そこで2024年から、請求書を活用した資金調達「請求書ファクタリング」をPoCとして提供。その結果、利用ショップの約60%がリピート利用し、特にアパレル領域のショップを中心に定期的な利用が見られました。この実績を踏まえ、今回正式に「請求書買い取り」として全ショップへの提供を開始します。
主な特長と初回限定キャンペーン
「請求書買い取り」の特長は、申込から審査、入金までがオンラインで完結する手軽さにあります。必要書類は請求書と銀行明細だけで、面談は不要です。また、2026年7月15日までの期間中に初めて利用するショップは、手数料が無料になるキャンペーンも実施されています。なお、資金調達後は、取引先から支払いが行われた後に、BASE株式会社の指定口座へ調達金額と手数料を振り込む仕組みです。これは金銭の貸し付けではなく、債権の買い取りにあたります。
申込から入金までの流れ
申込はBASEの管理画面または特設サイトから行います。申込フォームに必要事項を入力し、請求書をアップロードすると、専門スタッフによる審査が最短即日で行われます。審査結果と見積もり金額はメールで通知され、内容に同意すれば承諾から最短翌日には指定口座に入金されます。
Q&A
Q. 「請求書買い取り」とは何ですか?
A. ショップが発行した請求書をBASEが買い取り、入金前に資金を提供するサービスです。最短翌日に入金され、手数料は買取金額の10%です。
Q. YELL BANKとの違いは何ですか?
A. YELL BANKは将来の売上債権を買い取るのに対し、請求書買い取りは既に発行した請求書の債権を買い取ります。両方の併用も可能です。
Q. どのような書類が必要ですか?
A. 請求書と銀行明細の2点です。申込から審査までオンラインで完結し、面談は不要です。
関連リンク
- https://factoring-lp.thebase.com
- https://baseu.jp/50089
- https://thebase.com
- https://baseu.jp
- https://www.instagram.com/baseec
- https://binc.jp

O!Productニュース編集部からのコメント
請求書買い取りで最短翌日入金は、卸販売を始めたショップの資金ショート対策にぴったりですね。初回手数料無料のうちに試す価値ありそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部













