
StepAI、AI電話の運用まるごと請け負う「Reco」活用BPOサービスを開始
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株式会社StepAIは、音声AIプラットフォーム「Reco」を活用し、企業の電話業務をBPOとして提供するサービスを2月3日より開始しました。従来のAIツール導入とは異なり、運用そのものを請け負うことで、社内の工数をかけずに電話業務の自動化を実現します。
ポイント
- 1ツール導入ではなく、運用をまるごと代行するBPOサービス
- 2最短2日で開始可能な完全成果報酬・従量課金型の料金体系
- 3採用難や24時間対応など、コールセンターの課題を解決
背景とサービスの特徴
同社は、コールセンターにおける採用難や離職、繁閑差、夜間・休日対応の負担など、安定運用の難しさが増している現状を背景に、このサービスを立ち上げました。AIツールを導入しても、台本設計や例外対応、改善サイクルを回す運用体制がなければ成果に結びつきにくいという課題に対し、StepAIはAI電話の運用を一括で代行するBPOサービスを提供します。
これにより、「費用が合わない」や「運用する体制がない」といった企業でも、成果に必要な運用を込みの状態で、低い単価からAIの検証を始めることが可能になります。
対象業務と柔軟な料金体系
サービスが対象とする業務は、一次督促、初回ヒアリング、各種リマインダー、資料請求後の追客(フォロー)など、電話業務の一次対応が中心です。料金体系は業務要件に応じて、従量課金(1件単位)および成果報酬に対応しており、小規模な検証から大規模な運用まで、目的に合わせて柔軟に設計できます。
最短2日で開始可能なシンプルな導入
利用ステップは、商談・要件ヒアリング、運用設計、稼働開始、継続改善の4段階です。自社でオペレーターを採用・教育する必要がなく、ツール導入のような大がかりな社内プロジェクトも不要なため、最短2日でサービスを開始できます。低コストで小規模な架電から始め、必要に応じて大規模なコールまで柔軟にスケールできる点が特徴です。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
AIの「ツール」提供から「運用サービス」へ。企業が本当に欲しいのは技術そのものではなく、確実な成果だと改めて感じさせるビジネスモデルの転換です。
Q&A
Q. StepAIのAI電話BPOサービスとは?
A. 音声AI「Reco」を使い、企業の電話業務の運用をまるごと請け負うBPOサービスです。
Q. 従来のAIコールツールと何が違う?
A. ツールの提供だけでなく、台本設計から例外対応、改善までの運用を一括で代行する点が大きな違いです。
Q. どのような業務に対応している?
A. 督促やヒアリング、リマインダー、資料請求後の追客など、電話による一次対応業務を中心に提供しています。
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