
株式会社SISU、AIと人間監修で漫画制作を最短3営業日・コスト1/3にした「コミックストラテジー」を開始
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株式会社SISUは、AI技術とプロのクリエイター監修を組み合わせた法人向け漫画制作サービス「コミックストラテジー」の提供を、2026年3月10日より本格開始しました。従来の漫画制作は納期とコストの課題がありましたが、同サービスはそれを大幅に改善します。Webマーケティングで成果を求められる担当者にとって、新しい選択肢となりそうです。
ポイント
- 1漫画制作の納期を最短3営業日に短縮
- 2業界相場の約3分の1にあたる低価格を実現
- 3AIによる高速生成と人間による監修で品質を担保
スマホ普及で高まる漫画コンテンツの需要
スマートフォンの普及に伴い、広告やマーケティングにおける漫画コンテンツの需要が急増しています。視認性が高く、複雑な内容もストーリーで分かりやすく伝えられるためです。特にランディングページ(LP)では、コンバージョン率(CVR)が約1.5倍向上したという報告もあります。
しかし、従来の漫画制作は納期が2〜3ヶ月、費用も数十万円以上かかるケースが多く、スピードを重視するWebマーケティング現場での導入は限られていました。
AIと人間のハイブリッドで課題を解決
株式会社SISUが開始した「コミックストラテジー」は、この課題を解決するサービスです。画像生成AIによる高速な制作と、プロのクリエイターによる監修・修正プロセスを組み合わせています。これにより、品質を保ちながら、最短3営業日での納品を可能にしました。
価格も4ページで8万円(税抜)〜と、業界相場と比べて約3分の1に抑えています。同社代表取締役の木村圭吾氏は、このサービスを通じて企業のコミュニケーション課題を解決し、ビジネスの加速を支援していくと述べています。
通販・EC事業者のマーケティングを強力に支援
サービスは、シナリオ作成から完成までを丸投げできる「3段階生成システム」を採用しています。修正は3回まで無料です。主な活用シーンとして、商品紹介のLPやSNS広告、通販サイトでの購入促進、採用活動での会社説明などが想定されています。
今後は、画風のバリエーションを増やしたり、動画広告向けの漫画動画制作プランの提供も予定されています。
Q&A
Q. 「コミックストラテジー」とは何ですか?
A. AIで効率化し、プロが監修することで、短期間・低コストで漫画を制作できる法人向けサービスです。
Q. 具体的にどのくらい安くなるのですか?
A. 8ページ制作の場合、競合他社が28万円〜56万円程度なのに対し、同サービスは15万円〜からとなっています。
Q. どんな企業に向いていますか?
A. ランディングページやSNS広告で、スピードと成果を重視する通販・EC事業者などが主な想定ユーザーです。
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O!Productニュース編集部からのコメント
AI生成と人間監修の組み合わせで、漫画という高効果なコンテンツを気軽に試せるレベルにした点が大きいです。広告運用担当者のPDCAサイクルが、かなり早く回せそうですね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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