
手間いらず自動、分析機能「BA+」追加で予約の見える化を強化
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手間いらず株式会社は、サイトコントローラー『手間いらず自動』に高度な分析機能「BA+」を追加しました。宿泊業界では人手不足と需要変動への対応が課題となる中、データに基づくレベニューマネジメントの重要性が高まっています。今回の機能追加により、予約データの収集から分析、自動調整、効果検証までを一貫して行えるようになります。
ポイント
- 1予約状況や売上指標を色分け表示し、施設の販売状況を一目で把握可能に
- 2過去3年分の予約ペース比較やチャネル別分析で、データに基づく販売戦略を支援
- 3分析から自動調整・検証までを統合し、システムと人の役割分担で収益最大化を実現
レベニューマネジメントの統合フローを実現
『手間いらず自動』は従来、料金調整や販売制限の自動化によって業務効率化を支援してきました。今回の「BA+」追加により、予約データの収集・分析から販売判断、料金調整、自動運用、効果検証までを一つの流れとして実現する「8ステップの統合フロー」が完成しました。システムが定型業務を担い、人は分析結果をもとに販売戦略や価格戦略を判断することで、収益の最大化を目指します。
予約状況を可視化する多彩な分析機能
新たに追加された分析機能は5つのレポートで構成されています。「予約状況モニター」では、当日までの予約・キャンセル状況をチェックイン日別に一覧表示し、客室稼働率や売上、ADR、RevPARなどの重要指標を色分けして把握できます。表示色は施設ごとに自由に設定可能で、迅速な状況判断を支援します。
過去データとの比較で販売戦略を強化
「オンハンドレポート」は任意の日付時点の予約状況をスナップショットで確認でき、販売判断の振り返りや今後の戦略立案に役立ちます。「日別予約・キャンセル実績」は日ごとの予約・キャンセル件数をグラフで可視化し、キャンペーンの効果検証などに活用できます。さらに「予約ペース前年対比」では過去3年分の予約ペースを比較し、本年の進捗を客観的に把握できます。
チャネル別分析で予約傾向を詳細に把握
「予約ペース分析」では、特定の宿泊日に対して予約が何日前からどのように積み上がったかを分析できます。国内OTAや海外OTA、自社予約などチャネル別の予約構成も可視化され、「いつ」「どの販路から」予約が入る傾向かを把握することが可能です。これにより、チャネルごとの予約傾向を踏まえて販売施策を立案できます。
システムと人の役割分担で収益最大化へ
今回の機能拡張により、『手間いらず自動』は単なる料金自動調整ツールから、分析・判断・自動化・検証までを一気通貫で支援するレベニューマネジメントプラットフォームへと進化しました。システムが大量のデータを自動で収集・分析・実行し、人は販売戦略や経営判断に集中することで、宿泊施設の業務効率化と収益最大化の両立を支援します。
Q&A
Q. 「BA+」とは何ですか?
A. 『手間いらず自動』に追加された高度な分析機能で、予約状況や売上指標の可視化、過去データとの比較、チャネル別分析などを提供します。
Q. 分析機能を導入すると、どのような業務が効率化されますか?
A. データの収集や分析、自動調整といった定型業務をシステムが担うため、担当者は販売戦略の立案や経営判断に集中できます。
Q. 予約ペース分析では何がわかりますか?
A. 特定の宿泊日に対して、予約が何日前からどの販路を通じて積み上がったかを分析でき、販売施策の効果検証や今後の戦略立案に役立ちます。
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O!Productニュース編集部からのコメント
予約ペースを過去3年分で比較できるのは、繁忙期の予測精度が上がってありがたいですね。宿泊施設の担当者が売上指標を色分けで把握できるのも、現場の判断が速くなりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
