
シーデーピージャパン、定着率18.9%向上「マイリク」の成果を公開
公開日:
株式会社ブレイン・ラボは、自社のHRマーケティングツール「マイリク」を導入したシーデーピージャパン株式会社の成功事例を公表しました。シーデーピージャパンは製造業向けの人材派遣・紹介を手がけており、スタッフの定着率が導入前と比べて18.9%向上しました。この事例は、人手不足や離職に悩む企業にとって参考になるでしょう。
ポイント
- 1シーデーピージャパンは「マイリク」でスタッフフォローを外注化し、管理者の負担を軽減しました。
- 2退職の予兆を可視化し、早期に対応することで離職を未然に防ぐ仕組みを構築しました。
- 3導入後、就業後6ヶ月の定着率が18.9%向上し、高い成果を維持しています。
導入の背景
シーデーピージャパンでは、拠点拡大やスタッフ増加に伴い、管理者の業務負荷が増大していました。その結果、スタッフへのフォローが行き届かず、離職が課題となっていました。特に、管理者の経験や勘に頼った対応では不調の早期発見が難しく、対応にもばらつきが生じていました。
マイリクの特徴と導入の決め手
「マイリク」は、LINE公式アカウントを拡張したHRマーケティングツールです。パルスサーベイや従業員満足度調査などを通じてスタッフの状態を把握し、離職リスクをスコアリングします。シーデーピージャパンが特に評価したのは、産業カウンセラーやキャリアコンサルタントが対人コミュニケーションを行うBPOサービスです。外部の専門家が対応することで、スタッフが本音を話しやすくなり、機密性も保たれます。
導入後の効果
「マイリク」導入後、全拠点で均一なフォロー体制が整い、属人的な対応から仕組み化へと移行しました。その結果、就業後6ヶ月のスタッフ定着率が導入前比で18.9%向上しました。また、各営業所で定着向上のための定例会議が行われるようになり、組織全体でスタッフファーストの意識が醸成されています。
Q&A
Q. 「マイリク」とは何ですか?
A. LINE公式アカウントを活用し、スタッフの状態を調査して離職リスクを可視化するツールです。外部の専門家がフォローを代行するサービスも含まれます。
Q. このツールを使うと、どんな効果が期待できますか?
A. スタッフのフォローが標準化され、離職の予兆を早期に発見できるようになります。シーデーピージャパンでは定着率が18.9%向上しました。
Q. 導入の決め手は何でしたか?
A. AIではなく人間のカウンセラーが対応する点と、第三者による客観的な視点、そして機密性の高さが評価されました。
関連リンク
- https://myric.jp/ma/haken/
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- 【無料相談はこちら】
- https://www.cdpjp.com/
- https://www.brainlab.co.jp
- https://myric.jp/retention/
- https://myric.jp/ma/syokai/
- https://www.brainlab.co.jp/

O!Productニュース編集部からのコメント
ラインでのコミュニケーションをカウンセラーが代行する仕組み、製造現場の人手不足対策として実際に効いていそうです。管理者の負荷軽減と定着率向上を同時に狙うなら検討の価値がありそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部



















