
ラクス、AIが訴求力あるメール文面を自動生成する新機能をリリース
公開日:
株式会社ラクスは、メールマーケティングサービス「楽楽メールマーケティング」に、AIがWebサイトや製品資料から製品概要やターゲット、訴求ポイントを抽出し、配信目的に応じたメールを自動生成する「AI-HTMLメール生成機能」をリリースしました。同社が10,000社超のユーザー企業を支援する中で得たノウハウを反映し、商談獲得やセミナー集客につながる文面を作成できます。メール作成の工数を約4分の1に短縮できるとしています。専門知識がなくても、成果につながるメールマーケティングを手軽に実践できるようになります。
ポイント
- 1ラクスがメール文面をAIで自動生成する新機能を正式にリリース
- 2Webサイトや製品資料からターゲットと訴求ポイントを自動抽出
- 3メール作成工数を1通平均2時間から約30分へ短縮し4分の1まで削減
リリースの背景
BtoB企業の営業では、商談に至らなかった見込み客への継続的なアプローチが将来の商談機会を左右します。メールは訪問や電話に比べて少ない稼働で高頻度に接点を作れる手段ですが、多くの営業組織では文面作成に工数がかかる、何を書けばいいかわからないといった課題を抱えています。ラクスは月6回以上の配信を推奨していますが、こうした課題から最適な頻度を維持できない企業が多いとしています。
新機能の概要
「AI-HTMLメール生成機能」は、Webサイトや製品資料の情報を読み込ませるだけで、AIが製品・ターゲット・訴求ポイントを解析し、商談獲得やセミナー集客などの配信目的に応じたメール文面を生成します。製品情報を読み込ませて配信目的を選ぶだけで、複数の文面を自動で作成できます。
活用メリット
この機能により、何を書けばいいか考える手間から解放されます。生成される文面には、ラクスが10,000社超のユーザー企業を支援する中で得たノウハウが反映されており、件名や本文の書き方などを学ばなくても成果につながるメールを作成できます。同社の調査ではメール1通あたり平均2時間かかっていましたが、本機能を使えば約30分に短縮できます。空いた時間を商談準備やフォローに充てられます。
サービス概要
「楽楽メールマーケティング」は、累計10,000社以上の導入実績から得たノウハウをもとに、必要な機能をすべて搭載したメールマーケティングサービスです。マーケティングの専門知識がなくても、直感的な操作でセグメント配信やステップメールなどの高度な機能を利用できます。配信案の提案や添削といった運用支援も提供しています。
Q&A
Q. AI-HTMLメール生成機能とは何ですか?
A. Webサイトや製品資料を読み込ませると、AIが製品の特徴やターゲットを解析し、商談獲得やセミナー集客など目的に合ったメール文面を自動で作ってくれる機能です。
Q. メール作成の工数はどのくらい減りますか?
A. ラクスの調査では、メール1通あたり平均2時間かかっていた作業が約30分に短縮され、工数は約4分の1になります。
Q. この機能は誰に向いていますか?
A. メールマーケティングの専門知識や経験が少ない担当者や、文面作成に時間を取られている営業組織に向いています。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
Webサイト読み込ませるだけで文面ができるのは楽ですね。メール1通2時間が30分になれば、その分商談準備に回せそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
