
GitHouse、AI搭載オールインワン業務プラットフォーム「VectorFlux One」を正式リリース
公開日:
株式会社GitHouseは3月3日、AI搭載のオールインワン業務プラットフォーム「VectorFlux One」の提供を開始しました。業務管理からプロジェクト管理、AI議事録まで、複数のツールを一つに統合するサービスです。多くの企業が抱える「ツールの乱立」と「データの分散」という課題の解決を目指しています。月額6,000円(税別)から利用でき、5月末まで全プランで3ヶ月間40%オフのキャンペーンを実施中です。
ポイント
- 1複数の業務機能を一つのプラットフォームに統合
- 2フィードバックを基に、AIによる自動実装で環境を継続的にアップデート
- 3プラン人数内であれば定額制で、外部API利用料もすべて料金に含まれる
機能と特徴
VectorFlux Oneは、受注前後の業務管理、見積書・請求書の発行、プロジェクト管理(WBS・ガントチャート)、AIによる議事録自動作成、在庫管理、社内チャットなど、多岐にわたる機能を標準搭載しています。名刺をスキャンして顧客情報を自動登録する機能も備えています。
同社代表取締役社長の助飛羅知是氏は、ツールが乱立しデータが分散する現状の課題を解決するために開発したと説明しています。特徴は、導入時に無償で提供される業務コンサルティングです。ユーザーの課題や要望を聞き取り、サービスに反映します。その後も、ユーザーがシステム内で出した要望を、AIによる自動実装で日々無償アップデートしていく仕組みを採用しています。
料金プランとキャンペーン
料金はすべてのプランで初期費用が0円です。月額は、1名用の「ソロ」プランが6,000円(税別)から、最大20名で利用できる「ベーシック」プランが60,000円(税別)となっています。プラン人数内であれば追加費用なしで利用できる定額制です。AIやメール連携に使う外部APIの利用料もすべてプラン料金に含まれています。
正式リリースを記念し、2026年5月31日までにお申し込みいただくと、全プランで3ヶ月間の利用料が40%オフになります。例えば「ベーシック」プランは、3ヶ月間月額36,000円(税別)で利用可能です。
Q&A
Q. VectorFlux Oneとは何ですか?
A. 業務管理、プロジェクト管理、AI議事録、帳票発行など、複数の業務ツールを一つにまとめたプラットフォームです。
Q. 具体的にどんな機能がありますか?
A. 見積書・請求書の発行、プロジェクト管理、AIによる議事録自動作成、社内チャット、名刺スキャンによる顧客登録などが標準で使えます。
Q. 料金体系の特徴は?
A. プラン人数内であれば追加費用なしの定額制です。外部APIの利用料もすべて料金に含まれています。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
ユーザーの要望をシステム内で受け付け、AIで自動実装してアップデートする仕組みがユニークです。業務ツールを「使い続けるほど自社仕様になる」というのは、導入後の手離れの良さに悩む担当者には刺さりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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