すべて
タグ
SynergyAI、SNS発信を自動化する「SynMarke」正式版を提供開始
リリース
AI関連

SynergyAI、SNS発信を自動化する「SynMarke」正式版を提供開始

公開日:

株式会社SynergyAIは、マーケティング業務支援SaaS「SynMarke(シンマーケ)」を2026年6月10日に正式リリースしました。複数のSNS運用で生じる担当者の負荷増大という課題に対応するため、今回の正式版では対応プラットフォームを大幅に拡張しています。AIが投稿の生成から配信までを自動実行するオートパイロット機能により、継続的なSNS発信を実現します。自社のマーケティング業務で月25時間の工数削減を達成した実績に基づいて開発されました。

この記事をシェア

ポイント

  • 1
    SynergyAIがマーケティング自動化SaaS「SynMarke」を正式リリース
  • 2
    AIが投稿生成から配信まで自動実行するオートパイロット機能を本格提供
  • 3
    自社運用で月25時間の工数削減を実現したノウハウをSaaS化

複数SNS運用の負荷をAIで軽減

スタートアップや中小企業では、複数のSNSを並行して運用することが一般的になっています。しかし、媒体ごとに最適な投稿スタイルやタイミングが異なるため、運用担当者の負荷は増す一方です。SynergyAIは、「どのSNSも継続できない」「結局メインの1〜2媒体しか回せない」という事業者の声に応えるため、SynMarkeの対応プラットフォームを拡張しました。これにより、企業のSNS発信をワンストップで自動化できる環境を提供します。

オートパイロット機能で運用を自動化

SynMarkeのオートパイロット機能では、ブランド情報を一度設定するだけで、AIが投稿の生成からスケジュール配信までを自動実行します。担当者が日々の運用に時間を割かなくても、SNS発信を継続できる仕組みです。この機能は、SynergyAIが自社のSNS運用にAIを導入し、月25時間の工数削減を実現した仕組みをベースに開発されました。実際の運用で得られた知見がプロダクトに反映されています。

料金プランと今後の展開

正式リリースにあわせて、料金プラン体系が確定しました。個人事業主から複数チームでの利用まで、規模に応じたプランが用意されています。SynergyAIは今後、対応プラットフォームの拡充や生成精度の向上、業種別テンプレートの提供などを通じて、サービスをさらに発展させていく方針です。

Q&A

Q. SynMarkeとは何ですか?

A. AIが複数のSNSへの投稿を自動で生成し、配信まで実行するマーケティング支援ツールです。

Q. オートパイロット機能を使うと、担当者は何をしなくてよくなりますか?

A. 投稿の文章作成や各SNSへのスケジュール配信をAIが代行するため、日々の運用に時間を割く必要がなくなります。

Q. SynMarkeはどんな企業に向いていますか?

A. SNS運用の専任担当者を置けないスタートアップや中小企業で、複数媒体への継続的な発信を実現したい事業者に適しています。

関連リンク

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

AIにSNS運用を丸投げできるの、中小企業にはかなり刺さりそうです。自社で月25時間削減した実績があるのも安心感がありますね。

引用元:PR TIMES

この記事をシェア

この記事の著者

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部は、IT・SaaS・AI業界のニュースをリアルタイムに解析・発信するメディアチームです。ビジネス向けのプロダクトに関する最新情報をなるべく分かりやすく簡潔にまとめてニュースを提供します。
「日本のすべての企業に、AIトランスフォーメーションを。」をミッションに掲げているGigantic Technologies株式会社によって運営されています。
AIに精通し、2017年設立時から企業のDX支援に取り込んでおり、十分な実績とノウハウを元に情報を発信しています。
公式SNSは以下からフォローできます。
X
Facebook
LinkedIn
note