
デザイン修正をピン1つで完結、レビューツール「SEZEE」正式提供
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株式会社BUFFは、2026年7月15日にクラウド型デザインレビューツール「SEZEE(シジー)」を正式に提供開始しました。Webサイトやバナーなどのデザイン上に直接ピンを打つだけで修正指示が完結し、メールやチャットでの曖昧なやり取りを解消します。リモートワークの普及で制作現場のコミュニケーションが複雑化する中、SEZEEは制作スピードと品質の向上を支援します。無料プランから利用可能で、クライアントはアカウント登録なしでレビューに参加できます。
ポイント
- 1デザイン画面上にピンを打ちコメントするだけで修正指示が完了
- 2共有URLでクライアントはアカウント登録不要、5秒でレビュー参加可能
- 3PROプランではAIが誤字脱字や不自然な表現を自動検出
ピンベースの直感的な修正指示
SEZEEでは、URLの自動キャプチャや画像アップロードで取り込んだデザイン画面上に、ピンを打ってコメントを書くだけで修正指示が完了します。手書きの矢印や囲みなどの注釈描画にも対応しており、ニュアンスまで正確に伝えられます。ピンごとに返信スレッドが立ち、チャットのようにやり取りが1画面に集約されるため、指示が埋もれる心配がありません。各ピンには「対応中」「完了」などのステータスを設定でき、進捗が一目でわかります。
クライアント参加のハードルを最小化
クライアントをレビューに招待する際は、共有URLを発行して送るだけです。相手はアカウント登録をせずに、その場でデザインを確認し、ピンを使ってフィードバックを残せます。アクセスキーや公開期間の設定も可能で、セキュリティを担保しつつ、導入の手間を大幅に減らしました。
AI校正機能とチーム管理
PROプランでは、画面内のテキストをAIが自動でチェックする校正機能を利用できます。誤字脱字や表記ゆれだけでなく、「無料から」「無料で」といった不自然な助詞の用法まで検出し、原文と修正案を併記して提示します。また、Workspace機能を使えば、最大20名のチームメンバーを招待し、複数案件を一元管理できます。制作会社の社内レビュー基盤としても活用可能です。
料金プランと想定ユーザー
SEZEEには、無料プラン(画面登録数5件、公開期間30日)、PROプラン(月額1,280円、画面登録数30件、AI校正やWorkspace機能を含む)、STUDIOプラン(現在準備中)の3つがあります。想定ユーザーは、Web制作会社やインハウスのWebデザイナー、制作ディレクター、フリーランスのクリエイター、デザインを発注する事業会社のWeb担当者などです。
Q&A
Q. SEZEEとは何ですか?
A. Webデザインの修正指示を、画面上にピンを打つだけで完結させるクラウド型のレビューツールです。
Q. 無料プランとPROプランの違いは?
A. PROプランでは画面登録数が30件に増え、AI校正機能やチーム管理機能が使えます。無料プランは5件までです。
Q. クライアントはどうやってレビューに参加しますか?
A. 共有URLを受け取るだけで、アカウント登録なしにその場でデザインを確認し、修正指示を出せます。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
クライアントがアカウント登録不要で5秒でレビュー参加できるのは、制作側の導入ハードルがかなり下がりそうですね。社内レビューからクライアント確認まで1ツールで完結するのも嬉しいところです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部








