デジパスの導入事例
プロダクト詳細導入企業|鴻池運輸株式会社
AI-OCRの課題から現場を解放。「人と技術のハイブリッド」で加速させる紙帳票のデジタル化

掲載日: 2023/3/30
課題・目的
AI-OCRは文字認識後の変換結果を人が確認する必要があり確認作業が運用上の負担になっていた。
紙帳票が業界に残るため紙からのデータ取り出しが継続的に必要であった。
人手不足に備え生産性を向上させるためにRPAとAI-OCRの併用を検討すること。
導入後の効果
納品書のデータ入力と確認作業が不要になり1日最大約2時間の余力が創出された。
確認・照合といったミスが生じやすい工程が解消され担当者の心理的負担が軽減された。
現場で業務見直しの機運が高まり担当者の業務範囲拡大やマルチスキル化が期待されている。
このサービスについてもっと詳しく知りたいですか?
プロにビジネスの悩みや課題を相談をして、詳細資料を受け取りましょう。
どんなざっくりとした内容でも構いません。まずはお気軽にご相談ください。

デジパスの導入を考えていますか?
サービスとの相性を見たい方はこちら
導入について相談がある方はこちら
プロに相談する導入事例の詳細
導入前の課題
AI-OCRは文字認識後の変換結果を人が確認する必要があり確認作業が運用上の負担になっていた。
紙帳票が業界に残るため紙からのデータ取り出しが継続的に必要であった。
導入の目的
人手不足に備え生産性を向上させるためにRPAとAI-OCRの併用を検討すること。
紙帳票をデジタルデータ化して手入力作業を削減すること。
RPAと組み合わせて定型業務の自動化を進めること。
導入後の効果
納品書のデータ入力と確認作業が不要になり1日最大約2時間の余力が創出された。
確認・照合といったミスが生じやすい工程が解消され担当者の心理的負担が軽減された。
現場で業務見直しの機運が高まり担当者の業務範囲拡大やマルチスキル化が期待されている。
導入の決め手
デジパスが人と技術のハイブリッドで文字認識と目視を併用し、確認不要の精度保証されたデータを納品する点。
デジパスが手書き文字や修正を反映し最短120分でデータを納品できる点。
デジパスとRPAを組み合わせることでスキャン時点で作業を自動化できる点。
導入のプロセス
2018年にRPAとAI-OCRの検討を開始、2019年にRPAを導入。AI-OCRの確認作業が課題となり代替手段を模索。シャイン株式会社が開発したオンラインサービス「デジパス」を導入し、スキャンした帳票をデジパスでデータ化、納品データをRPA(BizRobo!)で後続処理に連携する運用を確立した。
活用方法
納品書などの紙帳票をスキャンしてデジパスに送付。デジパスからの確認済みデータを受け取り、RPA(BizRobo!)が後続の定型処理を自動実行。異常があればメール通知で該当箇所を確認する運用。
社内の反応
現場で業務改善のメリットを体感し、自発的に作業内容を見直す動きが活発化。担当者の作業負担軽減を歓迎し、営業所内での活用拡大とサービス運営協力にも意欲を示している。
今後の展望
紙帳票文化が残る物流業界において、紙からデータを簡単に取り出せるサービスの必要性が高まると予測。定型作業のデジタル化で生まれた余力を活かし、従業員の業務をマルチスキル化して人手不足解消につなげたいと考えている。また、外部への普及活動やデジパスのサービス運営協力にも意欲を示している。


AI事例マッチ度診断
AI-OCRの他のサービス
関連の最新ニュース
Slackに投稿するだけ、AIで名刺をSalesforceに自動登録、フロッグウェルが新ソリューション発表

機密情報も安心、データを"学習させない"AI OCRツール「AI JIMY Paperbot」が登場

AIRO(アイロ)提供開始、紙文書を社内の知識に変えるAI-OCR+RAG


Slackに投稿するだけ、AIで名刺をSalesforceに自動登録、フロッグウェルが新ソリューション発表

機密情報も安心、データを"学習させない"AI OCRツール「AI JIMY Paperbot」が登場

AIRO(アイロ)提供開始、紙文書を社内の知識に変えるAI-OCR+RAG

デジパスの導入を考えていますか?
サービスとの相性を見たい方はこちら
導入について相談がある方はこちら
プロに相談するこのサービスについてもっと詳しく知りたいですか?
プロにビジネスの悩みや課題を相談をして、詳細資料を受け取りましょう。
どんなざっくりとした内容でも構いません。まずはお気軽にご相談ください。


カテゴリ
DX推進の課題である紙問題を解決するため、デジパスはお客様に代わって帳票をデータ化するサービスです。様々なシステムと組み合わせることにより、業務全体を改善しお客様のビジネスを加速させます。
鴻池運輸株式会社
1,001名以上
上場
大阪府
事業コンセプト: 「統合革新」 Integrate Innovation 私たちの事業コンセプト「統合革新(インテグレート・イノベーション)」とは、お客さまの生産・サービス工程において日本が誇るものづくり・おもてなしの品質を裏側から支えながら、前後の物流工程を含めたすべてのバリューチェーンを統合・最適化し、改善を重ね、革新的なサービスを生み出すことを目指す考え方です。社会全体を見渡しながらニーズを発掘し、グループが培ってきた知見や技術によって、社会課題の解決を図るサービスを創出していきます。 事業内容: 鉄鋼事業、エンジニアリング事業、食品関連/定温物流事業、食品プロダクツ関連事業、生活関連事業、メディカル事業、空港事業、国際物流事業、インド事業

AIトレンドメルマガ登録
新着情報から人気・注目のAIプロダクト情報まで、日本のAIトレンドが丸わかり!
公式SNSをフォロー
最新のAIトレンドやリリース情報をいち早くお届けします。
今すぐフォローしましょう!
他のメニューから探す
他にも様々な方法から、あなたにピッタリのAIプロダクトが探せます。


AIトレンドメルマガ登録
新着情報から人気・注目のAIプロダクト情報まで、日本のAIトレンドが丸わかり!
公式SNSをフォロー
最新のAIトレンドやリリース情報をいち早くお届けします。
今すぐフォローしましょう!











