
ADDIX、AIの業務定着を支援する「Dify導入支援サービス」を開始。9つのアプリを標準搭載
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株式会社ADDIXが、企業の生成AI活用を実務レベルで定着させるための新サービス「Dify導入支援サービス」の提供を開始しました。生成AIの導入は進むものの、実証実験(PoC)で終わってしまい、実際の業務に根付かないという課題に対応。導入後すぐに使える9つのAI業務アプリを標準搭載し、企業の生産性向上を後押しします。
ポイント
- 1導入後すぐに使える9つのAI業務アプリを標準搭載
- 2現場の業務フローに即した設計で、AI活用の「PoC止まり」を防止
- 31,800名規模のエンジニアによる手厚い伴走支援体制
株式会社ADDIXは、ノーコードで生成AIアプリを開発できるプラットフォーム「Dify」を活用した「Dify導入支援サービス」の提供を開始したことを発表しました。多くの企業が生成AIの導入を進める一方で、実務への定着や成果創出に課題を抱えている状況を受け、本サービスは企業の環境構築から保守・運用までを一貫して支援します。
このサービスの大きな特徴は、導入初日から業務で活用できる9つの生成AIアプリが標準で搭載されている点です。これにより、企業は導入初期から具体的な活用イメージを持ちながら、スムーズに成果創出へと進むことが可能になります。
また、各企業の業務内容や課題に合わせてAIの活用を設計・実装することで、現場で使われない「PoC止まり」の状態を防ぎます。さらに、1,800名規模の生成AIエンジニアによる伴走支援体制を整えており、標準アプリだけでなく、業務に特化したオリジナルAIアプリの開発にも柔軟に対応するとしています。
具体的な活用例としては、社内規定やマニュアルを学習させた「社内Q&Aチャットボット」による問い合わせ対応の自動化や、会議の音声データから要点を抽出する「議事録AI」による業務の省力化などが挙げられています。このほか、営業部門向けの「企業リサーチAI」や経営層向けの「ニュース配信AI」など、様々な部門での活用が想定されています。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
生成AIの導入は、何から始めるべきか悩む企業も多いはずです。すぐに使えるアプリと専門家の支援がセットなのは心強いですね。特にAI担当者がいない企業にとって、実務定着への近道になりそうです。
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