
ミセカタ、企業向けSNSリテラシー研修を開始 Z世代代表が若手に寄り添う研修
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株式会社ミセカタは2026年5月より、企業向けの「SNSリテラシー研修」の提供を開始しました。近年、社員のSNS投稿による情報漏えいや炎上のリスクが高まっています。同研修は、Z世代の代表取締役・諸藤圭代氏と、登録者10万人超のYouTuber出身役員が、若手社員の感覚に寄り添いながらリスク管理を伝えます。従来の一方的な注意では難しかった「自分ごと化」を促す内容です。
ポイント
- 1Z世代代表が若手社員と同じSNS感覚でリスクを指導
- 2登録者10万人YouTuber出身役員が拡散や炎上のリアルを解説
- 3SNSを禁止せず、活用とリスク管理の線引きを明確化
研修開始の背景
近年、社員の何気ないSNS投稿から企業情報が漏えいしたり、炎上に発展するケースが増えています。特にBeRealやTikTokのようなリアルタイム共有型のSNSが若者に浸透し、企業の注意喚起だけではリスクを防ぎきれない状況です。そこで株式会社ミセカタは、SNSを禁止するのではなく、正しい理解と判断力を育てる研修を開発しました。
Z世代代表による共感ベースの指導
代表取締役の諸藤圭代氏は1998年生まれのZ世代です。学生時代からSNSが身近にあったからこそ、若手社員がなぜ投稿したくなるのか、なぜ「これくらい大丈夫」と思うのかを理解しています。研修では、一方的に禁止事項を伝えるのではなく、同じ目線でリスクを考えさせることで、受講者が自分ごととして捉えられる構成になっています。
YouTuber出身役員が伝えるSNSのリアル
専務取締役の諸藤健太郎氏は、チャンネル登録者10万人超のキャンプ系YouTuberとして活動してきました。実際に発信者として拡散や炎上のリスクを経験しているため、机上の空論ではない現場感のある知見を提供します。どのような投稿が誤解を招くか、視聴者がどう反応するかまで具体的に解説できる点が特長です。
研修の具体的な内容
本研修では、InstagramやTikTok、Xなどの主要SNSの特徴から、投稿による情報特定の仕組み、友達限定投稿やストーリーズのリスクなどを扱います。クイズやグループワークを通じて、投稿前の判断力や社内ルールの重要性を体感的に学びます。また、情報漏えい発生時の初動対応についてもカリキュラムに含まれています。
Q&A
Q. ミセカタとは何ですか?
A. 企業向けにSNSリテラシー研修を提供する会社です。Z世代の代表が若手社員と同じ感覚でリスク管理を指導します。
Q. この研修は従来のSNS研修と何が違いますか?
A. 一方的な注意ではなく、Z世代代表が若手と同じ目線でリスクを考えさせる点が異なります。
Q. 研修ではどんな内容を扱いますか?
A. InstagramやTikTokなど主要SNSの特性や、投稿による情報特定の仕組み、炎上時の初動対応などを学びます。
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O!Productニュース編集部からのコメント
Z世代の代表が直接指導するので、若手社員も「自分ごと」として捉えやすそうですね。従来の上からの注意では響かなかった層に刺さる研修かもです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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