
「Generative AI LSTX in Tokyo」開催へ、日英シンガポールのAI活用知見を議論
公開日:
株式会社サードスコープが主催する「Generative AI LSTX in Tokyo」が、2026年5月7日に東京都内で開催されます。ロンドンやシンガポールでの開催に続くクロスボーダーな勉強会兼交流会で、企業の生成AI活用におけるノウハウと課題を共有する場です。行政機関や金融機関、スタートアップの経営者など多様な参加者が集い、国ごとの共通点や違いを整理しながら次の一手を探ります。
ポイント
- 1日・英・シンガポールの3拠点でAI活用の共通点と差異を整理
- 2行政機関からスタートアップまで多様な参加者が議論を交わした海外開催の実績
- 3企業の次なるAI活用に向けた活発な情報交換とネットワーキング
クロスボーダーで知見を共有する場としてスタート
「Generative AI LSTX」は、生成AIの業務活用が進む中で各国に蓄積されたノウハウや浮かび上がった課題を、実例をもとに整理して共有する目的で2026年に始まりました。日本・イギリス・シンガポールの3カ国で事業を展開するサードスコープが、国際的な視点で企業のAI活用を後押しする狙いです。
ロンドンとシンガポールで得られた手応え
東京開催に先立ち、2026年3月19日にロンドン、3月27日にシンガポールでイベントを実施しました。いずれの会場でも、行政機関、金融機関、IT関連企業、スタートアップのCEOなど幅広い参加者が集まり、活発なディスカッションや情報交換が行われました。自社の取り組み事例や直面する課題を率直に共有し合うことで、新たな気づきや連携の芽が生まれています。
東京開催で深める日本企業ならではの視点
東京開催では、ロンドンやシンガポールでの議論を踏まえ、日本企業の生成AI活用の最前線に焦点を当てます。具体的な業務フローへの組み込み方や、組織としてのリテラシー向上策など、実践的なテーマが取り上げられる見込みです。参加者同士が業種や規模の壁を越えてネットワーキングできる時間も設けられ、新たな協業のきっかけとなる場を目指しています。
Q&A
Q. Generative AI LSTX in Tokyoとは何ですか?
A. 日本・イギリス・シンガポールの企業が生成AIの活用事例や課題を持ち寄り、議論する勉強会兼交流会です。
Q. このイベントは誰向けに開催されますか?
A. 行政機関や金融機関、スタートアップの経営者など、業種や規模を問わずAI活用に関心のあるビジネスパーソンが主な対象です。
Q. 海外開催と東京開催で何が違いますか?
A. 東京開催では、ロンドンとシンガポールでの議論を踏まえ、日本企業ならではの生成AI活用の最前線に焦点を当てます。
関連リンク
- https://kanata-ai.com/ja
- https://creator-square.connpass.com/event/389684/
- https://luma.com/h7nv0v03
- https://luma.com/foxpre8h
- https://third-scope.com

O!Productニュース編集部からのコメント
ロンドンやシンガポールでの議論を踏まえて日本向けに展開するのは、グローバルな視点が得られて実践的ですね。自社のAI活用に悩む担当者には、国ごとの違いを知る良い機会になりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


関連ニュース

味の素、Loglass経営管理で月次報告を1週間から2日に短縮

フラクタルワークアウト、産業保健面談後の運動施策を一括支援する法人向け相談を開始

SIR、SSBJ基準対応の「マテリアリティ集中プラン」を提供開始

ロジザード、倉庫作業の可視化ツール「LzTimer」を無料提供開始

ホリエモンAI学校、Googleクチコミ返信支援「ホリエモンAI クチコミ」公開

ベリサーブ、AIエージェントの振る舞いも評価する品質サービス開始

IssueHunt、悪性パッケージ自動検知と専門家サポートを提供開始

アルティウスリンク、年末調整業務AIサポートを提供開始

クラウドワークス、法人向けAI活用研修を開始 助成金で4.6万円から


