
CyberACE、CVR最大255%改善の次世代LP運用「極予測Swipe」を開始
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株式会社CyberACEは、スマートフォンに最適化された次世代のランディングページ(LP)運用サービス「極予測Swipe(キワミヨソクスワイプ)」の提供を開始しました。SNSを閲覧するように直感的に操作できる「スワイプ型LP」と、AIによる効果の事前予測を組み合わせることで、従来のLP運用が抱えていた課題を解決し、広告効果の最大化を目指します。
ポイント
- 1SNS感覚で読み進められる「スワイプ型LP」で訴求内容を確実に届ける
- 2AIがLPの効果を事前予測し、成果の出るパターンのみを効率的に配信
- 3広告バナーのように高速で制作・検証できるサイクルでCVRを改善
CVR最大255%改善の実績も
CyberACEが提供を開始した「極予測Swipe」は、スマートフォンでの閲覧に特化した新しいLP運用サービスです。先行導入した企業では、コンバージョン率(CVR)が最大で255%改善するなど、業種を問わず高い成果が報告されています。
本サービスの最大の特徴は「スワイプ型LP」というフォーマットです。ユーザーはSNSの投稿を見るように、カード形式の画面を左右にスワイプして直感的に情報を読み進めることができます。「1カード1メッセージ」で構成されるため、情報が伝わりやすく、ユーザーが離脱した箇所も特定しやすいため、データに基づいた的確な改善が可能になります。
AI活用で「勝てるLP」を効率的に検証
サービスの裏側では、サイバーエージェントグループが開発したAI活用サービス「極予測LP」と連携しています。グループが持つ膨大な広告配信データを基に、AIが制作されたLPのCVRを事前に予測。既存のLPよりも高い効果が見込まれるものだけを配信するため、効果の低いLPに予算を費やすリスクを抑え、効率的な検証を実現します。
また、カード単位でデザインが固定されているため、広告バナーを制作するような感覚で、スピーディーな改善サイクルを回せる点も強みです。LPの差し替えやサーバーへのアップロードといった作業も不要で、週次または隔週という高頻度での効果検証が行えるとしています。同社は、広告媒体におけるAI運用の自動化が進む中で、より重要性を増すLPの最適化を通じて、クライアントの事業成長に貢献していく考えです。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
広告運用が自動化されるほど、ユーザーの受け皿となるLPの重要性は増しますね。SNS世代に馴染み深いスワイプ形式と、AIによる効果予測を組み合わせたアプローチは非常に合理的です。今後のLP運用の新たなスタンダードになるかもしれません。

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