
アズクロノス、既存の紙資料を短尺映像化する「ECHO」を提供開始
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アズクロノス株式会社は、企業が保有する提案資料やパンフレットを、ナレーション付きの短尺映像に変換するサービス「ECHO(エコー)」の提供を開始しました。資料の整理からシナリオ作成、AIナレーション、映像化までを一括で請け負います。撮影が不要なため、費用と制作期間を抑えられます。展示会や営業活動など、幅広い場面での活用を想定しています。
ポイント
- 1アズクロノスが既存資料を短尺映像化する「ECHO」の提供を開始
- 2資料整理からAIナレーション、映像化まで一括制作し最短3営業日で納品
- 3基本制作価格は10万円からで展示会後も営業資産として継続利用可能
既存資料を映像化する壁を解消
多くの企業は、商品やサービスの価値を整理した提案資料やパンフレットをすでに持っています。しかし、映像として活用しようとすると、シナリオやナレーション原稿の作成、制作会社の手配など、乗り越えるべき壁がいくつもあります。その結果、映像を使いたいと考えながらも、実際の制作まで進まないケースが少なくありません。ECHOは、企業が持っている資料を起点に、伝える内容と順番を整理し、短い映像として再構成します。
展示会での活用ニーズに対応
アズクロノスが工業系メーカーにヒアリングしたところ、小規模な展示会ブースでは、営業担当者が別の来場者を接客している間や、ブースの前を短時間で通り過ぎる来場者に対して、情報を十分に届けられないという課題が見えてきました。ECHOは、タブレットや小型モニターで繰り返し再生できる短尺映像として制作するため、大掛かりな設備を用意せずに映像活用を始められます。ブースに目を向けてもらうきっかけや、スタッフとの会話を始める入口としての役割を想定しています。
撮影不要で一括制作、最短3営業日
ECHOでは、パンフレットや営業資料、会社案内、商品カタログ、PDF、PowerPointなど、企業がすでに保有している資料をもとに制作を行います。資料内容の確認・整理から、利用目的に合わせた構成作成、シナリオ作成、ナレーション原稿作成、AIナレーション、PPTアニメーション・映像化、MP4データ納品までを一括で請け負います。基本制作価格は10万円からで、資料や原稿が揃っており、条件が整った場合、最短3営業日で納品可能です。
展示会後も営業資産として活用
ECHOで制作した映像は、展示会の開催期間だけでなく、営業訪問や商談時の商品説明、Webサイトへの掲載、会社説明、採用説明、社内説明、代理店や取引先への商品説明、セミナーやイベントなどでも利用できます。納品した映像は、原則として買い切りでの利用を想定しています。一度の制作を継続的な営業資産として活用できる点が特徴です。
ブース施工会社との連携も推進
アズクロノスは今後、展示会への出展企業だけでなく、展示会ブースの企画・設計・施工を行う事業者との連携も進めます。ブース施工会社がECHOを提案メニューの一つとして取り入れることで、映像制作の体制を新たに設けることなく、出展企業への提案の幅を広げられます。まずはタブレットや小型モニターで小さく映像活用を始め、来場者の反応や利用目的が明確になった段階で、大型モニターや本格的なPR映像、CG、多言語化提案などへの展開も可能になります。
Q&A
Q. ECHOとは何ですか?
A. 企業が保有する提案資料やパンフレットを、ナレーション付きの短尺映像に変換するサービスです。資料の整理から映像化までを一括で請け負います。
Q. ECHOの制作費用と納期はどのくらいですか?
A. 基本制作価格は10万円からで、条件が整えば最短3営業日で納品可能です。映像の長さや資料量によって費用は異なります。
Q. ECHOで制作した映像は展示会以外でも使えますか?
A. 営業訪問や商談、Webサイト、会社説明、採用説明など、展示会後も継続して利用できます。買い切りでの利用を想定しています。
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O!Productニュース編集部からのコメント
既存のパンフレットを最短3営業日で映像化できるのは助かりますね。展示会のブースでスタッフが手薄な時間にも映像が説明してくれるのは、小規模出展企業に刺さりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部























