
ModellixがPixVerse V6を追加、1回のリクエストで本番級動画を生成
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Aurora Mobile株式会社は2026年8月12日、AIメディア生成統合プラットフォーム「Modellix」に、AI動画生成モデル「PixVerse V6」を追加したと発表しました。PixVerse V6は本番制作を想定して設計されており、1回のリクエストで最大15秒・1080pの動画を生成できます。同期音声やマルチショット構成、精密なカメラ制御にも対応しているため、ラフ案ではなく完成素材に近い出力が可能です。これにより、マーケティングやECチームは公開に近い品質の動画を効率的に制作できます。
ポイント
- 1Modellixが本番制作向けAI動画生成モデル「PixVerse V6」を追加
- 2最大15秒・1080pの動画を同期音声付きで1回の生成
- 38月25日まで全PixVerse V6モデルを期間限定で20%割引
本番制作を見据えた動画生成
PixVerse V6は、実験的な動画生成ではなく、実際に公開・活用できる出力を求める制作チームに向けて設計されています。最大15秒・1080pの動画を生成できるため、短いクリップを複数つなぎ合わせる手間を軽減できます。ワイドショット、ミディアムショット、クローズアップなどを含むマルチショット構成を1回の生成で組み立てられる点も特徴です。
同期音声とカメラ制御で完成度を向上
PixVerse V6は、台詞、効果音、環境音を含む同期音声を動画と同時に生成できます。これにより、別途の吹き替えやサウンドデザイン工程を削減できます。また、押し込み、トラッキングショット、ローアングル、空撮など、映画的なカメラ演出にも対応しています。
5つのワークフローを単一モデルでカバー
PixVerse V6は、テキストから動画生成、画像から動画生成、始点・終点フレームによるトランジション、既存動画の延長、参照画像を用いた動画生成の5つのワークフローに対応しています。参照画像を用いた生成では、最大7枚の参照画像から被写体を保持でき、各画像を「被写体」または「背景」としてタグ付けできます。
Modellixの統合APIで利用可能
Modellixは、主要プロバイダーが提供する画像、動画、音声の210以上のモデルを、単一の統合APIで利用できるプラットフォームです。ユーザーはブラウザベースのPlaygroundでPixVerse V6を試用し、API経由で利用し、価格を確認し、利用履歴を一元管理できます。サブスクリプションや最低利用金額は不要で、実際に生成した動画の秒数分のみ支払います。
期間限定の20%割引を提供
今回の提供開始を記念し、Modellixは2026年8月12日から8月25日まで、すべてのPixVerse V6モデルを対象に期間限定で20%割引を提供します。Aurora Mobile会長兼CEOのWeidong Luo氏は、PixVerse V6がAI動画に対してチームが期待できる水準を大きく引き上げるものであり、Modellixの統合APIとPlaygroundを通じて、より多くのビジネスシーンへ迅速かつ低コストで届けたいと述べています。
Q&A
Q. PixVerse V6とは何ですか?
A. 1回のリクエストで最大15秒・1080pの動画を生成できるAI動画生成モデルです。同期音声やマルチショット構成、カメラ制御にも対応しています。
Q. ModellixでPixVerse V6を試すにはどうすればよいですか?
A. ModellixのブラウザベースのPlaygroundから無料で試用できます。8月25日までは全PixVerse V6モデルが20%割引で利用できます。
Q. PixVerse V6は誰に向いていますか?
A. マーケティングやECチーム、クリエイター、スタジオ、開発者など、公開に近い品質の動画を効率的に制作したい方に向いています。
関連リンク
- https://www.modellix.ai/series/pixverse-v6
- https://ir.aurora-mobile.com/
- https://www.modellix.ai/ja_JP/series/pixverse-v6?utm_source=Referral&utm_medium=PRT&utm_campaign=pixverse

O!Productニュース編集部からのコメント
最大15秒・1080pの動画に同期音声まで一度に生成できれば、EC担当者は商品動画の試作を短い工程で進められますね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部























